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貯金できている人達が実践している上手なお金の使い方7選

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2お金 使い方貯金が上手に出ている人は節約を徹底しているだけではありません。お金の使い方も上手な印象があります。

生活するためにはお金が必要です。節約上手な人はたんにお金を使わないだけでなく、賢いお金の使い方を徹底しているから結果的にお金が手元に残せるのです。

つまり“どれだけ上手なお金の使い方ができるか?”が貯金成功の大きなポイントと言えるでしょう。

お金が貯まらない人の多くは「お金の使い方」が間違っている傾向があります。お金の使い方が下手だから節約もできないしお金もちゃんと貯まっていきません。

では貯金が上手な人は具体的にどんなお金の使い方をしているのでしょうか?色々なポイントがあると思いますがざっくり言うと次の7つが挙げられます。



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1.見栄をはるお金の使い方をしない

貯金が上手な人が「これは買おう」と判断する基準は主に2つ

・自分にとって必要なものか?
・価格(値段)以上に価値のあるものか?

この2つにどちらも該当しないものには財布のひもをきつくする傾向があります。言い換えればこの2つの基準以外で買い物をしないのです。

特に“自分をより良い人間に見られない”という目的で買い物をすることはありません。一言で言ってしまえば見栄を張るためにお金は使わない・・・ということ。

実は貯金ができない人の中には見栄でお金を使ってしまう人も多いです。具体的には

・収入に見合わない高級なアクセサリをつけている
・異性にモテるために高級ブランドの服で固める
・「かっこいいから」という理由でスポーツカーに乗る

などなど。もちろん収入に余裕があったり生活や仕事上必要なのであれば高い服やアクセサリを購入してもいいですが単純に「人に良く見られたい」という理由で貯金ができている人は高い買い物をしません。

また、見栄を張るためにお金を使っている人は“浪費癖”がついている傾向があります。下記ページで紹介ししている浪費癖の人に見られる共通点の中にもいくつか『見栄』からきているものがあります。

あなたは大丈夫?浪費癖がある人達にみられる6つの共通点

要するに払ったお金以上の価値が得られないモノは買わない・・・ということ。価値については人それぞれ基準が異なりますが、ここをブレないようにすることがお金の使い方が上手な人になる第一歩といえるでしょう。

 

2.自分を成長につながるものにお金を使う

貯金が上手な人は『自分が成長する』ものには惜しまずお金を使います。例えば習い事や勉強のための費用は意外とあっさりお金を払って参加します。

習い事や勉強と聞くと「資格の勉強」をイメージするかもしれませんが、決してそればかりではありません。家計に直接関係のある習い事で例を挙げると料理教室などでもOKです。

料理教室で料理の勉強をすれば料理のウデが上がります。料理のウデが上がれば自宅での自炊が苦にならなくなりますし、効率のいい料理ができるようになるため食費の節約にもつながりますよね?

もちろん投資や資産運用など家計の収入が増えるようなセミナーにお金を払って参加するのも立派な『自分を成長させるための出費』です。特に資産運用は近年多くの人が関心を持ち、取り組み始めた人も多いので、これを機に少しずつ勉強してみてもいいでしょう。

ただし、資産運用や投資には「お金が減る」というリスクがあります。上手にリスクと付き合えば恐れることはありませんが軽く考えると痛い目を見るので下記ページで記載している内容を予備知識として入れてから取り組むといいでしょう。

始める前に知っておきたい資産運用の基礎知識

衝動買いも反省すれば「自己投資」

お金の使い方は誰もが考えれば是非が簡単にわかるもの・・・と思いがちですが、実際は使ってみないとどんな気持ちになるのか分かりません。例えば10万円の財布を買ったとしても

「買ってよかった~」

と思う人もいれば

「買わないほうがよかった・・・」

と後悔する人もいます。これは人によって価値観や考え方が大きく変わってきますから一概な線引きはできません。

もしお金を使って後悔の気持ちを強く感じたのであれば、二度と同じようなお金の使い方をしないよう自分に言い聞かせましょう。そうすれば無駄遣いも“お金の使い方の勉強代”になります。

どんなに貯金が上手な人も衝動買いや無駄遣いが1円もないわけではありません。自分のお金を使い方を反省することでお金の使い方は上達していきますので、定期的に自分がいつ・何に・いくら使ったか?を振り返るようにしましょう。

 

3.必要なものにお金を使う

1.でもお話ししましたが、貯金が上手にできる人は必要なものには惜しげもなくお金を使います。もっと言えば『使途不明金』がほとんどない・・・ということ。

逆に貯金や節約が下手な人はいつの間に財布からお金が無くなっている感覚が多いと思います。これはついつい衝動買いや無駄遣いをしているからであり「必要か?必要でないか?」の判断が自分の中で行われないまま買い物をしているからではないでしょうか。

一言でいえば「無駄遣いが多い」

お金の使い方で大事なのは使い道を明確にすること。ただ「安いから」という理由だけでなく「本当に必要なものなのか?」をしっかり自分の中で問い詰めてから買う・買わないの決断しましょう。

そうすれば、自然と無駄遣いは減っていきます。無駄遣いをなくす具体的な方法については下記ページでも紹介しているのでぜひ参考にしてください。

貯金のために毎日の生活から無駄遣いをなくす4つの方法

「必要なもの」と「不要なもの」の線引きの仕方

必要なものとそうでないものがしっかり自分の中で線引きされていれば、無駄遣いもなくなり貯金も貯まっていきます。では『必要なもの』『不要なもの』のボーダーラインはどう引けばいいのでしょうか?

結論から言いますと線引きの仕方は人によって変わります。もっと言えばどこで線引きをしても価値観が違うので正解・不正解はありません。

ただし「必要ないもの」には絶対にお金をかけないようにしてください。特に一度買って失敗したものを二度・三度同じ失敗するのは厳禁。

また他人から「これいいよ~」と誘われても「自分には必要ない」と思ったらスッパリ断るように。これができないといつまで経っても無駄遣いがなくならないので、強い意志を持って断りましょう。

 

4.ストレスフリーな節約を心がける

お金の使い方が上手な人はきちんと節約もできています。というか節約が上手にできているからお金の使い道が明確化されるため、使い方が上手に見えるのでしょう。

支出の節約は貯金をする上で欠かせないポイントですが、実際に取り組むと色々な方法もありますし「お金を自由に使えない」というストレスもかかります。お金の使い方は生活習慣の一部でもありますから、極端すぎる節約は長くは続きません。

節約で大事なのはちょっとずつでもいいので長く続けること。そのためには節約することによる“ストレス”をなるべく自分にかけないような節約を心がける点にあります。

節約にストレスがかからなければ衝動買いや無駄遣いも少なくなります。節約に限らずなるべくストレスをかけない生活を心がけるのはもとより「お金の使い方」でもストレスがかからない方法で節約を実践しましょう。

具体的なストレスフリーな節約法

ストレスフリーな節約がお金の使い方につながる・・・と言いましたが具体的にどんな方法があるのでしょうか?

『どこまで節約を徹底すればストレスがかかるか?』についてはその人のストレス適正にもよるので明確な方法まで言及できませんが、少なくとも次の2つはそこまでストレスをかけることなく実践できると思いますのでおすすめです。

家計簿をつける

節約の基本ともいえるほうほうの1つが「家計簿の記帳」です。一見面倒に感じる人もいるかもしれませんが、自分のお金の使い方や毎月の家計の支出を把握するのにはもってこいの方法なので一度まとめてみてください。

家計簿のつけ方については下記ページで基本事項を紹介しているので、まずはここから実践すると無理なくつけられると思います。

実は超カンタン?家計の収支が一発で分かる家計簿のつけ方

財布の中身をキレイにする

お金をいれるための財布が汚いとそれだけでお金の使い方が荒くなりがちです。そうならないように財布の中身を全部抜き出してキレイに整頓しましょう。

特にポイントカード系はほとんど使わないと思うので財布から抜き取ってしまいましょう。またクレジットカードも余計な買い物をする原因になりかねないので、2枚以上持ち歩かないように。

お金が貯まる人は総じて財布もきれいに使っています。また財布を大切に使うと金運もアップすると言われているので、下記ページで紹介している方法で財布を大切に使って上げてください。

自然と金運がアップする財布の“選び方”と“使い方”

 

5.「安い」と感じたものだけ買う

上手なお金の使い方の基本は「安い」と感じたものは買い、「高い」と感じたものは買わない・・・です。しかしここでいう「安い」とはただ値段だけを指しているわけではありません。

例えば1万円でボロボロの自転車を買うか、2万円で新品の自転車を買うかどちらが賢い買い物だと思いますか?おそらく多くの人は「2万円で新品の自転車を買う」と答えると思います。

しかしお金の使い方が下手な人は無意識のうちに“値段”だけで買う・買わないを判断します。上の例でいえば「安いから」という理由でボロボロの自転車を1万円で買ってしまうのです。

ここで言う「安い」というのは“値段が買い物の価値よりも安い”ということ。

お金の使い方が上手な人は基本的に買い物上手であり、欲しいものの価値と価格を天秤にかけて判断できます。「安い!これ買おう!」と値段だけみるのではなく、きちんと買うものの“価値”を見極めてから買う・買わないを判断しましょう。

 

6.使っても後悔しないものにお金を使う

上手にお金を使える人は、支払ったことを後悔しません。なぜなら「お金を払っても欲しい」と思ったものにしかお金を使っていないからです。

逆に少しでも後悔しそうな雰囲気があったらその場で一度踏みとどまれます。そして価値と価格を冷静に比較してから買うか買わないか?を判断します。

後悔しないお金の使い方の例を挙げると

・友達と遊びに行くためのお金
・家族へのプレゼント
・何かを頑張った自分へのご褒美
・趣味のための出費

などなど。逆に言えば「使わなきゃよかった・・・」と感じたものにはこれ以上お金を使わないように自分に言い聞かせましょう。

行きたくない飲み会や気が乗らない遊びの誘いもきちんと断って余計な出費を減らしましょう。これができるだけでもお金の使い方は上手になります。

 

7.自分の収入が増えるものにお金を使う

2.でもお話しした「自分の成長につながるためのお金」の具体例の1つでもあります。収入が増えれば自由に使えるお金も増えるため、そのための自己投資はお金の使い方としては非常に有益ではないでしょうか。

貯金は節約だけではどうしても限界があります。収入を増やすことも同時に考え、実践していくことでゆくゆくはお金に困らない人生を送れるようになります。

近年本業以外にも副業を始める人が増えてきました。副業もアルバイトなどで掛け持ちするだけでなく、自宅でできる「在宅ワーク」なども増えてきたため、副業がしやすい環境と言えるでしょう。

もちろん先ほどお話しした「資産運用」の勉強のためにお金を使うのもアリです。

副業にせよ資産運用にせよ、安定した収入を作るためには勉強や練習が必要です。こうした行動にもお金が必要ですが自己投資は『活きたお金の使い方』でもあるので、積極的に使っていきましょう。(もちろん生活費に手を出すほど自己投資に突っ込んではダメですが)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここで紹介したのはあくまでも一部であり、他にもたくさんの共通点があると思います。

貯金や節約をし続けたいのであれば「お金の使い方」の改善は必須。ただ、どこから始めればいいか分からない・・・と言う人は個々で紹介したことを意識してできるところから取り組んでみてください。

決して難しいものばかりではないので、少しずつお金の使い方を改め、上手に貯金がしていきましょう。

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