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コツコツお金を貯めるために取り組むべき5つの行動

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貯金額が100万円や1000万円といった大金になっている人達のほとんどは日ごろからコツコツお金を貯めています。「コツコツ貯める」が貯金の基本であり、もっとも確実かつ簡単に貯められる方法といえるでしょう。

しかし、コツコツ貯めるといっても“無理なく”それでいて“確実に”お金を貯めていなければ貯金は成功しません。貯金に挫折する人の多くは“無理なく”か“確実”のどちらかを疎かにしている傾向があり、それが原因でなかなかお金が貯まらないのです。

では“無理なく”“確実に”コツコツお金を貯めにはどんなことが必要なのか?少なくとも次の5つの行動は必ずとると貯金で失敗する可能性は低くなるでしょう。



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1.貯金計画を考える

コツコツお金を貯められる人は、事前に貯金の計画を立ててから実践しています。

いくらお金を貯めるのか?
何のために貯金するのか?
毎月いくら貯金に回すのか?

などなどを明確にしておくと、お金を貯める行動が明確なります。またお金を貯める計画から考えると「これできるか?」と自分にとってできることと、できないこともハッキリします。

コツコツ貯めるうえで大事なのは『自分ができる貯金の仕方』を実践すること。

コツコツ貯めるのが習慣になればストレスを一切感じずに貯金が貯まっていくので、まずは自分にとって無理のない貯金の仕方を計画するところから始めましょう。

貯金計画を立てる上でのポイント

貯金の計画を立てる・・・といっても、テキトーに立ててしまうとどこかに無理が生じる危険性があります。特に次の点はあまりハードルを上げすぎないよう注意してください。

「月々貯金に回せるお金」は多すぎないように

コツコツ貯める場合に最も大事なのは『月々貯金に回せる額』の設定です。特に貯金ができない人はあえて多めに設定するケースが多く、貯金に回す額が生活費を圧迫して挫折する・・・なんてことも珍しくありません。

月々貯金に回す額は決して多すぎないように注意。上限としては収入の2割を超えると生活に支障が出る危険性が出てきますので必ず『収入の2割以下』に設定しましょう。

貯金に回すお金の作り方を考える

貯めておく用のお金を作る・・・といっても具体的な方法はいくつかあります。ムダ遣いの削減はもちろん生活費を見直して節約を心がけるのも1つの方法です。

また収入のほとんどが生活費になる場合は『収入を増やす方法』を考えた方がいいかもしれません。貯金するお金をねん出する方法はたくさんありますので、1つの方法に固執せずいろんな方法を模索してみると自分にとってベストな方法が見つかりやすいでしょう。

貯金のための行動手順を決める

先ほども言いましたが、貯金に回すお金の作り方はいろいろな方法があります。ベストは自分ができることを全部やる・・・ですが、一度にやると生活習慣が大きく変わる可能性があり、それによってストレスが溜まりやすくなります。

ストレスが溜まるとせっかく貯めたお金を散財してしまう危険性があります。お金の使い方は生活習慣にも少なからず影響を与えますのでお金を貯める行動を始めるのであれば1つずつ優先順位を決めて取り組みましょう。

 

2.家計の収支を明確にする

今自分がどのくらい収入があって、何にいくら使っているのか?を理解するところから貯金は始まります。特に支出については計画的に使っているものもあれば、ついつい無意識に買ってしまうものもあるので、家計簿をつけるなどしてきちんと毎月の収支をまとめてみましょう。

また家計の収支を明確にすると「どこに無駄遣いがあるか?」も分かります。

そもそも貯金ができない原因としては

・収入が少なくて貯金に回す余裕がない
・貯金に回せるお金をムダに使っている

の2つしかありません。そして自分にとってどちらの原因で貯金ができないか?を知るにはまず自身のお金の使い道をハッキリさせる必要があります。

家計簿のつけ方については下記ページで紹介しています。「家計簿つけるのめんどくさい」と思う人もいるかもしれませんが、案外さっぱりとつけられるので家計の収支を知るためにもぜひつけてみてください。

簡単に家計簿をつけられる方法

 

3.コツコツ貯める戦略を立てる

貯金の計画を立て、自身の収支が把握できたらいよいよ貯金のための行動を開始します。とはいってもいきなり行動すると途中で中だるみして貯金をやめてしまうのである程度「お金を貯める戦略」を考えておくといいでしょう。

この「お金を貯める戦略」を立てる時に最も大事なのは“ストレスを溜めないような方法”を考えること。

ストレスが溜まると普段の生活でイライラしだしたりといいことがありません。またストレスが爆発してせっかく貯めた貯金を全部使っちゃう・・・なんてことにもあり得ます。

貯金における最大の敵はストレスです。できれば楽しみながらできる貯金や、今のお金の使い方をそこまで変えずにできる方法でコツコツ貯めていくのがいいでしょう。

ストレスフリーなお金の貯め方とは?

コツコツお金を貯めるうえでストレスがかからない方法がベストなわけですが、具体的にどんな方法がいいのか?

人によってストレスがかからない方法というのは変わってくるため、一概に「これがいいですよ!」とは言えません。ただ、コツコツ貯金できている人達の多くは次の2つのほうほうのいずれかを実践しているので、まずはこの2つのどちらかから始めてみたらいいのではないでしょうか。

500円玉貯金

手軽に始められる貯金法の1つが500円玉貯金です。買い物で500円玉をおつりでもらったら貯金箱に入れるだけですから誰でも簡単にできます。

またお金が貯まっていけばいくほど貯金箱が重くなるため“貯金が貯まっていく”感じをつかみやすいため、ゲーム感覚でできる貯金の仕方といえるでしょう。

給料をもらったその日に貯金口座に移す

コツコツお金が貯められている人の多くが採用している方法の1つが「給料日に貯金する分だけ別口座に移す」というもの。給料が出たら貯金に回す分のお金を引き出し、貯金用の口座にすぐさま移動させます。

残った給料で1ヶ月分のやりくりをします。そうすれば全額使っても貯金ができるため『お金が使えない』というストレスを感じなくて済みますからね。

『自分に合ったお金の貯め方』を知るには?

ストレスがかからないお金の貯め方は、人によって異なります。その人の生活やお金の使い方、さらには生活習慣などによって変わってくるため“自分に合った貯金の仕方”をする必要があります。

とはいっても“自分に合った貯金の仕方”を知るにはどうしたらいいのか?

実はファイナンシャルアカデミーが主催している『お金の教養講座』という無料セミナーがあります。このセミナーでは自分に合ったお金の貯め方や節約法を発見する方法を教えてくれます。

お金の教養講座では、将来金銭的な不安を解消するための基本的な情報や知識を教えてくれます。投資や資産運用の話もありますが『お金の基礎知識』もきちんと解説してくれるため、貯金や節約で心がけるべきポイントがしっかり理解できるでしょう。

お金の教養講座の詳細については下記ページで詳しく紹介しています。参加費は無料なのでレビューを確認して興味があれば一度足を運んでみてください。

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4.お金が貯まりやすい“環境”を整える

お金が貯まらない人というのはお金が“貯まりにくい”環境に身を置いているのが原因の1つに挙げられます。つまり具体的な貯め方を行動に移す前にまずは身の回りをお金が貯まりやすい環境に改善することが先決。

具体的には次の3点は必ずやっておきましょう。それだけでコツコツ貯められる成功確率も上がるはずですから。

貯金を保管しておくところの確保

普段使っているメインバンクとは別に『貯金用』の口座も1つ用意しておくといいでしょう。できれば定期預金のようにあまり気がるにお金が引き出せない口座がおすすめです。

中にはメインバンクに貯金を貯めている人がいますが、メインバンクにお金を貯めておくと“貯金”のお金と“生活費”のお金が混合してしまうため、ついためたお金を使ってしまうリスクが発生します。お金はあると使ってしまうので普段使っている口座とは別の口座に貯めておくといいでしょう。

部屋の掃除

部屋を掃除すると自分が何を持っていて何を持っていないか?が分かります。実はこれがとても重要で、所持品を把握すると無駄遣いや衝動買いが少なくなります。

下記のページでも紹介していますが部屋が汚いと無駄遣いが多くなるうえに『浪費癖』がつく危険性もあります。貯金を始める前に“買わなくていいもの”を把握するためにも、一度部屋を徹底的に掃除してください。

浪費癖がある人の特徴

財布の中身を整理

部屋と同様にきれいにしておく必要があるのが財布です。特に財布の中にお金以外のもの(ポイントカードやクーポンなど)が入っている人は一度財布を空っぽにして断捨離をしてください。

財布にお金の以外の余計なものがたくさんあると財布がパンパンになります。財布がパンパンだと所持金を正確に把握できないうえに「今お金を持っている」と錯覚しやすくなり、衝動買いが増えてしまいます。

また風水の点からも財布がボロボロだったりお金以外のものが入っていると金運が悪くなると言われています。お金をきれいに使いたいのであればまずは財布の中身を整頓から始めましょう。

 

5.収入が増える行動も視野に入れる

そもそも貯金とは収入から生活費を差し引いた残金を使わずにストックしておくことを指します。当然収入が多ければ貯金にも余裕が出てきますよね?

家計を見直して節約できる箇所が少なかったり貯金に回せる額が少ないと感じたのなら、「収入を増やす」という行動を考えてみてください。

昔は収入を増やす方法は意外とハードルが高いイメージあるかと思いますが、現在はそのハードルもかなり下がってきています。特に次の2つは手軽に始められるので時間や興味があれば取り組んでみてはいかがでしょう。

副業(在宅ワーク)

本業が終わってから別の仕事に取り組む副業ですが、近年ではインターネットを使ったものが増えてきています。在宅ワークをはじめ、アフィリエイトやせどりなどいろいろな方法があります。

また女性であれば「チャットレディ」という在宅ワークもあります。悪い印象を持たれがちですが高収入ですしプライバシー面をしっかり守っているところも増えてきたので思い切ってやってみる・・・というのもアリだと思います。

在宅ワークやチャットレディの詳細については下記ページで詳しく解説しています。

初心者におすすめの在宅ワーク

チャットレディの詳細

資産運用

近年規制の緩和などによって始める人が増えてきたのが資産運用や投資といったお金を使ってお金を増やす方法です。具体的には株式投資やFXといった高収入が期待できるものやつみてたNISAに代表される“投資信託”などです。

失敗すれば資産が減るリスクがあるものの、上手にやればコツコツお金が増えていきます。資産運用でお金を増やすポイントについては下記ページで紹介していますので、興味がある人はチェックしておいてください。

資産運用の基礎知識

 

まとめ

コツコツお金を貯めるためには、自身のお金の使い方ときちんと向き合う必要があります。最初は少額でもいいので毎月コツコツ貯めることができれば、いずれ100万円や500万円といった大金を作ることも夢ではないでしょう。

そのためにはまず自身の「お金の使い方」や「生活習慣」と向きあわないといけません。

お金の使い方は生活習慣と密接なつながりがあります。お金が貯まらないのは生活習慣でお金の使い方があまりよろしくない可能性がありますので、自身の生活習慣を振り返り、無駄遣いしている部分などを探して、そこから改善していくようにしましょう。

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