ギャンブル克服

パチンコをやめる6つの方法~私はこれでパチンコを卒業した~

やめたくてもやめられないものってたくさんありますよね?その1つが「パチンコ」ではないでしょうか?

パチンコはうまくいけば手持ちのお金を増やせしますが、そんなケースはほとんどありません。しかも負けてお金が減っていくだけでなく生活が乱れたり生活費までパチンコにつぎ込んでしまういわゆる“依存症”になる人も少なくないです。

ではパチンコを上手にやめる方法はあるのか?インターネットや書籍などで「パチンコをやめる方法」を紹介している記事などからいくつか抜粋したものをここでまとめましたのでパチンコをやめたい人はぜひ試してみてはいかがでしょう。

「パチンコでお金は増えない」事実を知る

冒頭でも言いましたがパチンコは運がいいと手持ちのお金が増えます。そのため「パチンコで生計を立てて・・・」なんて考える人もいるかもしれませんが、現実はそううまくいきません。

そもそもパチンコに限らず「ギャンブル」では絶対にお金は増えません。それは下記ページで詳しく解説していますので参考までに目を通してください。

パチンコで遊んでいる人のほとんどは「パチンコ屋ってもお金は増えない」とうすうす感じている人もいるでしょう。しかし

『いやいや!自分は違うぞ!!』

と現実から目を背けている人も少なくありません。ならば「パチンコで今までどれだけ自分が負けてきたか?」を振り返ってみてください。具体的には次のような行動をとるとパチンコにいくらつぎ込んでいくら返ってきたか?が分かります。

パチンコでの累計収支を計算してみる

これまでパチンコにいくら使っていくら回収したか?を計算してみてください。長くパチンコをやっている人だとパチンコの収支を正確に把握できないと思いますので直近1~2か月分だけでもかまいません。

おそらく収支がプラスになっている人はほとんどいないと思います。むしろ今までどれだけパチンコにお金をつぎ込んできたか?がハッキリ分かるため本格的にパチンコをやめる決意が生まれると思います。

パチンコ屋の仕組みを調べてみる

パチンコで遊ぶにはパチンコ屋にいかなければいけません。しかしパチンコ屋も運営するためにはお金(売上)が必要です。

つまり、パチンコで負けた人達のお金はパチンコ屋の売上になる・・・ということ。負ける人が増えれば増えるほどパチンコ屋が儲かるわけで、その儲かったお金でお店の維持費や景品を買うお金などをねん出しているわけです。

言い換えればパチンコで勝つ人が増えればパチンコ屋は儲からない。

パチンコで勝つということは「パチンコ屋に勝つ」ことでもあるのですが、難易度はかなり高いことを認識すると「じゃあパチンコにお金使うのやめるわ」となりやすくなります。パチンコ屋が儲かる仕組みを調べるといかに無謀な戦いをしていたかを実感できるでしょう。

「パチンコ依存症」なのか調べてみる

上記2つを調べて「それでも自分は勝ち組になる!」と思っているのであれば“パチンコ依存症”になっている可能性があります。

パチンコ依存症になれば人生の最優先がパチンコとなるため、勝ってもパチンコをするし負けてもなおパチンコをしたくなります。そうなると自分の力でどうにかできる問題ではないので病院などに行った方が良いでしょう。

パチンコ依存症かどうか?については下記質問に対して思い当たるのがいくつあるか数えてみてください。

  1. テレビでパチンコ番組を見かけると、ついつい見てしまう
  2. 見知らぬ街でパチンコ屋を見かけると、自分の中で何かが反応する感じがする
  3. パチンコに全く関係のない状況で、パチンコの事が無意識に思い出される
  4. 1回あたり3時間以上のパチンコする
  5. パチンコをしていて食事を抜いた事がある
  6. 一箱のまれたら帰ろうと思っていたのに、いざのまれたら次のドル箱に手をつけてしまう
  7. 借金したお金でパチンコをした事がある
  8. 借金を返済するお金を工面するためにパチンコをした事がある
  9. 生活費など、本当は手をつけてはいけないお金でパチンコをした事がある
  10. パチンコの軍資金を得るために、盗み(家庭内の盗みも含む)を犯した事がある
  11. 例え悪天候でも、パチンコに行こうとしている時には関係ない
  12. パチンコをするために、会社や学校を休んだ事がある
  13. 暇ができるとついパチンコ屋に行ってしまう
  14. 家族や親しい友人に嘘をついてパチンコした事がある
  15. パチンコをした後、その日の推移(回転数やリーチ種別など)を分析してしまう
  16. パチンコに勝った後はそのお金でまたパチンコをしようと思う
  17. パチンコに負けた時は、運(ヒキ)が普通より悪かったと思う
  18. パチンコとは縁を切ろうと思った事がある
  19. いい事があった時、「そのお祝いに」という理由でパチンコをした事がある
  20. 悪い事があった時、「憂さ晴らしに」という理由でパチンコをした事がある

引用:パチンコをやめる方法~パチンコ依存症を治したい~

上記の質問で該当するもしくは思い当たる行動が8個以上あればパチンコ依存症になっています。

パチンコに代わる趣味を見つける

パチンコに向けていた熱を別のものに変えられればパチンコの熱は下がっていきます。次第にパチンコに行く気がなくなり無事パチンコ卒業が迎えられます。

まずはパチンコ以外で夢中になれそうなものを色々体験してみましょう。読書なら本屋に行って面白そうな本を数冊買ってみるのもいいですし、昔映画が好きなのであればレンタルショップに行ってDVDを借りたり映画館に足を運んでみたり。

またちょっと遠出の旅行に行ったりジムに通ってみるのもいいでしょう。体を動かすので健康にもいいですからね。

パチンコに代わる趣味はギャンブル以外だったらなんでもOKです。昔熱中していたものでもいいですし今興味のあるものでもいいので積極的に始めてみてください。

スマホアプリのゲームはおすすめ

ついパチンコに行く人の多くは“暇つぶし”に行く傾向があります。つまりパチンコ以外の暇のつぶし方があればパチンコに行かなくてもよくなる・・・ということになりますよね?

もし暇つぶしでついパチンコに行ってしまう人は『アプリゲーム』がおすすめです。

アプリゲームとはスマートフォンで気軽に遊べるゲームで、無料で遊べるゲームもたくさんあります。またスマートフォンでプレイできるためいつでもどこでも気軽に遊べますからわざわざパチンコに行かなくてもよくなります。

ただし、スマホゲームには“課金要素”があり、熱中しすぎると課金したい欲求にかられる可能性はあります。ゲームの課金もパチンコ依存に近い症状が出ると問題になっているのでなるべく課金しなくても遊べるゲームを選びましょう。

課金しないでアプリゲームを楽しむコツについては下記ページで紹介しているので参考にしてください。

財布に入れるお金は必要最低限

パチンコをやめようと思ってもついつい行ってしまうこともあると思います。パチンコに行くのが習慣になっているとなかなか改善できませんからね。

ならば「パチンコ屋に行っても何もできない」ようにすればいい。その具体策の1つが財布の中に入れるお金のコントロールです。

いくらパチンコ屋に行ってもお金が入っていなかったらパチンコはできませんよね?ついパチンコ屋に足が向いてしまうのなら財布の中に極力お金を入れないようにしましょう。

もちろん銀行のキャッシュカードやクレジットカードもATMからお金がすぐに引き出せてしまうので財布に入れないように。遊ぶお金を自ら没収すればパチンコから少しずつ距離ができて後々「行かなくてもいいか」となるでしょう。

普段の買い物は電子マネーがおすすめ

パチンコに行っても何もできないよう現金を持ち歩かないのがベストですが、やはり現金を持っていないといざという時こまりますよね?しかし普段の買い物では「電子マネー」を活用すると現金を持ち歩かなくても買い物はできます。

例えば食費などを全額電子マネーにチャージしておく。そうすればパチンコで食費まで使ってしまう心配はありません。

ただし、お店によって使える電子マネーと使えない電子マネーがあります。普段買い物するお店がどの電子マネーかを調べてからどこを利用するか決めましょう。

部屋中に「パチンコやめる」という紙を貼る

脱パチンコ法として有名な方法ですが意外と実践している人が少ないのが貼り紙です。「パチンコをやめる」という言葉を紙に書き、家の目につく何か所か貼るだけ。

自宅にいる時は必ず「パチンコをやめる」という文字が目に飛び込んでくるため、徐々にその意識が強くなり本当にパチンコをやめられます。事実貼り紙効果でパチンコをやめた人が自信のホームページで以下のように紹介していました。

自分が好きな芸能人の顔をコピーして大量に用意して紙に張り付けてダイエットに関する文字を書いておくという方法で、例えば福山雅治が好きなら

『おい!デブ!本当にそれでいいのか?』

と書き、綾野剛が好きなら

『今食べたら元のデブに逆戻りだぞ!』

と吹き出し付きで冷蔵庫などに貼っておくというもの。自然と目につく事と、好きな人に言われてるような気持ちになって日常から意識できるようで効果抜群。

これをパチンコバージョンで財布の中に小さく貼ってみたり、玄関に貼ってみたりする事でパチンコに行く前に自分を戒める事ができます。

これはちょっとした工作が必要ですが、その間に辞めようという気持ちが高まります。ちなみに僕はとにかく辞めると文字を書きまくっていたるところに張りました。

引用:銭ゲバ
2016年5月18日公開

やろうと思えばすぐにできますし特にお金がかかる方法でもないので、パチンコをやめるための“はじめの一歩”におすすめです。

パチンコに行く“時間”をなくす

先ほど「パチンコに行く人は“暇つぶし”で行く人が多い」と言いました。ならばパチンコに行く時間をあえて作らないようにすればパチンコから自然と距離を置けますよね?

例えば仕事の予定を多めに入れたり家族や友人との時間を多く作ってみたり。普段の生活でパチンコに行く時間を意図的になくしてパチンコにいかないようスケジューリングしてみてください。

パチンコへの依存度が低い人はこれだけで十分パチンコを卒業できると思います。

“脱パチンコ”ができるマニュアルを手に入れる

パチンコ依存は昔から問題になっており、さまざまな“脱パチンコ法”が公開されています。雑誌や書籍でもパチンコをやめるための方法をまとめたものが発売されているので、脱パチンコマニュアルを買って実践してみましょう。

特にこれまで紹介した5つの方法を実践してもパチンコをやめられなかった人はマニュアルを買って取り組むのをお勧めします。インターネットで検索すればより具体的なパチンコをやめる方法が見つかるかもしれませんが“やめる覚悟”を強く持つためにもお金を払ってマニュアルを手に入れた方が結果に結びつきやすいですからね。

どのマニュアルがいいか?については人によって感想が異なるので、気になったマニュアルをインターネットで調べて口コミは評判をチェックしてみてください。特に評判がよかったのは『脱パチンコの最終兵器』という情報商材です。

脱パチンコの最終兵器とは?

脱パチンコの最終兵器とは、パチン依存症の人が実際に取り組んだ方法をマニュアル化した情報商材で、1週間でパチンコをやめられる方法が紹介されています。この方法は心理学に基づいた方法のため、必要以上に我慢しなくても自然とパチンコから卒業できるようなプログラムになっています。

実際に購入して実践したたくさんの人がこの教材によってパチンコ卒業に成功しています。値段は書籍に比べて割高ですが、短期間で結果を出したい人にはお勧めです。

脱パチンコの最終兵器についての詳細について知りたいのであれば下記ページからどうぞ。

まとめ

ここで紹介したパチンコをやめる6つの方法はこれまでパチンコ依存に悩んでいた人達が“脱パチンコ”に成功した実体験をまとめたものです。もちろん人によって効果の実感度合いは異なるので、できそうなものから実践していってください。

パチンコは娯楽として遊ぶ分には一向にかまいませんが、依存症になるほどのめり込むと大変な目に遭います。そうなる前にパチンコをやめて距離を取りましょう。