在宅ワーク

在宅ワークおすすめ11選|副業初心者はこれから始めよう

副業の中でも始めるハードルが低く誰でも気軽にできるのが在宅ワークです。個人的に副業を始めるなら在宅ワークが良いと思っています。

とはいえ、在宅ワークと言っても色々な仕事があります。特に近年はインターネットが普及しているため自宅できる仕事も幅広くなってきました。

そこで副業初心者にオススメする在宅ワークを11個ほど紹介していきます。各在宅ワークによって特徴がありますので

あ、これなら私でもできそう

というものを選んで始めてみてください。

資格不要で誰でもできる在宅ワーク

在宅ワーク未経験者は基本的に“資格なし”でできるものから始めるといいでしょう。なぜなら在宅ワークの中でも仕事の数も種類も多いからです。

特に在宅ワーク未経験者にオススメなのが次の3つです。

クラウドソーシング

いわゆる『外注』と呼ばれる仕事のこと。専用サイト(クラウドソーシングサイト)に掲載されている仕事から自分で好きなものを請け負い、仕事が完了したら報酬がもらえる在宅ワークです。

クラウドソーシングの特徴については上記『自宅で稼ぐ方法』のページでも紹介しています。ただし“資格なしでもできる在宅ワーク”という点で見た場合、ある程度請け負う仕事の種類が限られます。

特に未経験者や初心者にオススメのクラウドソーシングの仕事は以下の3つです。

記事作成

ホームページやブログなどの記事をサイト運営者に代わって作成する仕事。クラウドソーシングに取り組んでいる在宅ワーカーの多くが記事作成を中心に仕事を探しています。

ただ「記事作成」といっても色々な種類があります。

記事の種類によって

  • 文字数
  • 言いまわし方
  • 記事の内容

などが変わります。記事作成の種類とは大きく分けると以下のものがあります。

記事作成の主な3タイプ

ブログ記事

発注者が運営しているブログの記事の代行。テーマは決められているが書き方は基本的に自由なものが多い印象。

文字数も短いものだと300~500文字でもOKという人もいる。記事作成でもっとも取り組みやすいタイプ。

 

コンテンツ記事

専門サイトやメディアサイトに掲載する記事の作成。事前にテーマや使用するワードが指定されていることが多い。

調べないと書けない部分があったりするため記事を完成させるまでに時間がかかる。文字数も2000文字以上書く必要があったり、表現方法に縛りがあったりするため慣れるまでは修正を求められるケースも多い。

記事修正の仕事の中では報酬は高め。発注者が求めているものが理解できればまとまったお金が稼げる可能性大。

 

リライト記事

他のサイトの内容や主張をそのままに、言い回しや表現方法を書き換える記事作成。意外とテクニックが必要なため報酬も割と高め。

自分で調べたりする必要はないが、テキトーに書くと『丸パクリ』と判断されて何度も修正させられたり仕事からおろされる可能性もある。語彙力が求められる仕事。

データ入力

データ入力とは発注者から送られたデータや、インターネット上にあるデータをまとめる仕事。まとめ方については発注者から指定されたりまとめる用のシートが送られてきたりするので、発注者の指示に従って取り組めば難なく終わります。

データ入力の仕事は主にパソコンを使って行うものがほとんどです。そのためスマホだけしか持っていない人はちょっと厳しいかもしれません。

基本的にデータをまとめるだけなのでクラウドソーシングの中でも難易度はかなり低い仕事といえるでしょう。その分もらえる報酬の少ないので、クラウドソーシングでお金を稼ぐまでの一連の流れを体感するために活用してもいいかもしれません。

また、データ入力は記事作成などに比べると短時間でできるメリットもあります。

少し時間が空いているな

という人の暇つぶしがてらの在宅ワークとして取り組むのもアリだと思います。

文字起こし

文字起こしとは音声や動画データなどで人が話している内容をテキスト(文章)に起こす作業のこと。話している内容を文章にするだけですから、音声もしくは動画を聞ければ誰でもできます。

作業時間は文字を起こすデータの長さによって比例します。早い人でも音声1分あたり10分くらいかかるため、慣れるまでは時間がかかってしまうでしょう。

報酬は発注者によって異なりますが基本的には音声データの長さで変わってきます。データ時間が長いと報酬が多くもらえる反面、時間がかかるので期日に追われる危険性があります。

クラウドソーシングで在宅ワークをするのなら

ここで紹介した『記事作成』『データ入力』『文字起こし』以外にも特に資格やスキルがなくてもできるクラウドソーシングはたくさんあります。もちろん単価なども違いますので総合的に見てできそうなものを請け負ってみるといいでしょう。

ただし、クラウドソーシングでお金を稼ぐにはしっかりと押さえておくべきポイントがあります。ポイントを押さえれば安全にクラウドソーシングを取り組めるのでまずはきちんとポイントを押さえておきましょう。

在宅ワーク初心者がクラウドソーシングで稼ぐためのポイントについては下記ページでまとめていますのでぜひ参考にしてください。

モーニングコール

在宅ワークの中には少し変わった仕事もあります。その1つがモーニングコールです。

モーニングコールとは文字通り、発注者が指定した時間に電話を鳴らして起こす仕事。電話を鳴らして起こすだけですから誰でも簡単にできます。

ただしモーニングコールをする人が寝坊をすると本末転倒になってしまいますよね?そのため、仕事がら朝起きるのが早い人や夜勤明けの副業で探している人にオススメの仕事といえるでしょう。

モーニングコールの仕事については求人サイトでもまず見かけません。そもそもモーニングコール自体最近ではアプリなどを使えばことが足りてしまうため需要が減っているのも要因の1つと考えられます。

その一方で

女性に起こしてもらいたい

という男性もいるのでニーズとしてはまだあります。モーニングコールの求人はホテルスタッフの業務の1つとして募集しているのがほとんどですが『ココナラ』とかで探すと在宅でモーニングコールの仕事の依頼を受けられるかもしれません。

愚痴や相談を聞く

ただ他人の愚痴や相談を聞く・・・と言うだけの仕事ですが、実は意外と需要があると個人的には思います。

仕事内容はいたってシンプルで、発注者の相談や愚痴を電話などで聞くだけ。もちろん聞くだけでなくきちんと相手の気持ちを汲んでアドバイスしてあげる必要もあります。

相談相手や愚痴聞きの求人も『ココナラ』にならあると思います。少なくともタウンワークなどのアルバイト求人サイトにはないですから求人を探すのが一番大変かもしれません。

趣味や特技が活かせる在宅ワーク

在宅ワーカーの中には趣味や特技を活かして稼いでいる人もたくさんいます。もし趣味や特技があるのならそれを活かした在宅ワークを始めるのをお勧めします。

報酬も意外と多くもらえるケースが多く、月に10万円以上稼ぐ人もいたりします。趣味を活かせる在宅ワークとして有名なのは次の3つです。

イラスト作成

ホームページやポスターなどに掲載するイラストを描く仕事。今も昔も、おそらくこれからも安定して需要がある仕事の1つでクラウドソーシングでも多くの発注者が依頼している仕事でもあります。

どんなイラストを描けばいいの?

というのは、発注者と打ち合わせをして決めることが多いです。絵の上手い・下手も大切ですが何よりも発注者の使用意図を組んだイラストが描けるか?が大きなポイントになってきます。

注意すべきは納品したイラストの権利は発注者に譲渡される点。

例えば納品したイラストを発注者Aさんがグッズ化して大ヒットしても、イラストの版権はAさんが所有することになります。つまり

私が描いたんだからお金もっと欲しいな

と言ってもくれませんし、裁判になっても多分負けます。実際はどうなるか分かりませんが、納品したイラストは『自分のものではなくなる』点だけ理解しておきましょう。

デコアート

デコアートとは文字通りアイテムをデコレーションする仕事のこと。

例えばスマホケースやミラー、文房具などにラインストーンや専用パーツを装飾してオリジナルアイテムにしている人っていますよね?デコアートについては通信講座などで作り方を学べるようになっており、好きな人は自分の持ち物を自分でデコレーションしています。

そんなデコ好きが活かせるのがデコアートです。

デコレーションしてほしい人のアイテムをラインストーンなどでデコレーションして納品します。細かい仕事が好きな人やデコレーションするのが好きな人からすると趣味を楽しみながらお金を稼げるのでもってこいの在宅ワークではないでしょうか。

収入はデコレーションするアイテムによっても変わってきます。素材が大きいものほど単価は高くなります。

ただしデコレーション1個で数万円・・・というケースは極めて少ないです。月収で20万円以上稼ぐ人もいますが数をこなさないといけないので

月収20万稼げるんだ

・・・と考えると現実を知ってショックを受けるので、月5万円くらい稼げる在宅ワークと思って始めた方が良いかもしれません。

写真販売

写真販売とは、素材などに使用する写真を撮影してサイトで販売する仕事のこと。

例えば

  • 風景(季節を表すものを含む)
  • 動物
  • 人物(男性、女性、ファミリー、子供など)
  • イメージ写真(料理、仕事をしている人など)

など。写真を販売するには写真素材サイトに登録し、撮影した写真をアップすれば販売ができるようになります。(販売する前に一定の審査がある場合がある)

報酬は写真がダウンロードされた回数に応じて変わってきます。写真販売で稼いでる人は月に数十万円稼いでいたりしますが

  • 1枚1枚の写真のクオリティが高い(画質やアングルなど)
  • 使いやすいテーマの写真を撮影している
  • とにかく登録している枚数が多い

といった共通点があります。

写真撮るの好きだから始めてみようかしら

と安易に考えると、あまりに稼げなくて絶望する可能性もゼロではありません。写真家さながらの機材や写真についての知識が求められると思います。

資格が活かせる在宅ワーク

在宅ワークの中には資格が必要だったり活用できるものもたくさんあります。また資格が必要なくても以前勤めていた職場での経験が活かせる在宅ワークもあります。

特に多くの人が実践している副業が

  • テレフォン秘書
  • オンラインカウンセラー

の2つです。

テレフォン秘書

テレフォン秘書とは、自宅で企業や事務所の代表電話を受け取る仕事。転送機能を使っているため、代表電話がかかってきたら自宅の電話(もしくは携帯電話)にかかってきます。

掛けてきた人の名前やつないでほしい人を聞いたら、そのまま転送機能でその人につなげるのが主な仕事。極端な言い方をすれば『電話を受け取ってつなぐだけ』ですから、自宅でも十分できる仕事ですよね?

ただし、あくまでも“代表電話”ですから、最低限の電話応対力が必要になります。

別に秘書資格がないとできない仕事ではないものの、以前事務仕事をしていたりオペレーター経験があったほうがスムーズに仕事ができるでしょう。また電話応対外にもデータ入力や資料作成などの細かい雑務をお願いされるケースもあるので、パソコンはある程度触れた方が採用されやすいと思います。

オンラインカウンセラー

オンラインカウンセラーとは電話などで相談者の悩みや相談を聞く仕事。

本来のカウンセリングは対面のため時間が縛られたり特定の場所に行かないといけません。しかしオンラインカウンセラーの場合は連絡がつきさえすればどこでもできるため、在宅ワークとして取り組んでいる人もいます。

上の方で紹介した『愚痴を聞く』という在宅ワークよりも専門的な知識や経験が求められます。またカウンセラーの資格が必要だったり講習を受けなければいけないため、始めるのに多少ハードルがあります。

報酬は時給制で2000円くらいが相場みたいです。

在宅ワークの中では比較的高収入な部類だと思うので、お子さんが小さいお母さんや主婦の人でもその気になればまとまった収入が得られる在宅ワークではないでしょうか。

スマホだけでできる在宅ワーク

副業として在宅ワークを始めようとしている人の中には

パソコン持ってないからスマホでできるものないかな?

とスマホでできる副業を探している人もいると思います。スマホだけでできれば自宅にいなくても仕事の合間などちょっとした時間にも気軽に取り組めますからね。

スマホでできる副業としては

  • ポイント換金
  • アンケートモニター
  • チャットレディ

の3つのいずれかがオススメです。ちなみにスマホでできる副業については隙間時間にできるものも多いため2つくらいであれば併用して取り組んでも大丈夫だと思います。

ポイント換金(ポイ活)

ポイント換金とは、ポイントサイトに登録してポイントを貯める副業のこと。ポイントはサイト内にある

  • ショッピングサイトで買い物
  • アプリのダウンロード
  • 動画の視聴
  • 口座開設やクレジットカード発行

などをすればポイントが貯まります。貯まったポイントは現金に交換できたり電子マネー(iTunesカードやamazonポイントなど)にも交換できます。

ポイントはプロモーションによって異なります。付与されるポイントが高いものを狙って取り組めば月に5万円前後は稼げるかもしれません。

ポイ活のメリットは誰でも簡単に始められる点。反対にデメリットはまとまった収入が得られにくい点。

例えば資格不要でできるクラウドソーシングと比較しても、1ヶ月で稼げる金額の期待値は圧倒的にクラウドソーシングの方が高いです。

月1万円くらいでいいかな?

という人にはポイ活はお勧めですが

在宅ワークで月5万円は最低欲しい!

という人がポイ活をすると収入面で不満を感じると思うので別の副業を探した方が良いでしょう。

アンケートモニター

ポイ活と同様に『スマホで誰でもできる副業』なのがアンケートモニターです。

アンケートモニターとはアンケートサイトに登録し、サイト内にあるアンケートに回答するだけで報酬がもらえる副業です。報酬はアンケートの内容によって変わります。

例えば『誰でも回答OK』というストライクゾーンが広いアンケートは報酬が少ないです。(10円とか)逆に回答者の対象が狭いアンケートほど報酬は高くなります。

僕も以前アンケートモニターの経験がありますが、稼ぐための戦略としては

  1. 安いアンケートを数多くこなす
  2. 自分が回答できる高額報酬のアンケートを探す

のどちらかだと思います。僕は1:を採用して1日に10個くらいのアンケートを回答して、1ヶ月で5000円くらい稼いだ経験があります。

アンケートサイトとして有名なのが『マクロミル』です。官公庁や大手企業もアンケートを募集していますし数も多いので、アンケートモニターをやるなら『マクロミル』から始めるのが安全だと思います。

チャットレディ

女性限定になりますが、スマホでできて高収入が期待できるのがチャットレディです。ただしチャットレディの場合

何か怪しそうだな

というマイナスイメージを持っている人がいるのが最大のデメリットだと思います。

確かにチャットサイトを運営している業者の中には怪しいところもあります。しかし業者選びや注意点さえ気を付ければ変なトラブルに巻き込まれる可能性は低くなります。

チャットレディに関する安全性やもろもろの不安面については下記ページでまとめています。

個人的には気を付けるべき点さえ守れば副業としては稼ぎやすいと思うので、興味があればチャットレディについてリサーチして候補の1つに入れてみてもいいのではないか・・・と思います。

在宅ワークを探す方法

これまで、副業初心者でも始められる在宅ワークを11個紹介しました。

中には資格や経験が必要だったりするものもあるため、全部が全部“初心者向け”というわけではありません。またあくまでも“副業”としての仕事を中心に紹介したため

ガッツリ自宅でお金を稼ぎたい

という人には少し収入面では物足りない感じを受けるかもれません。

副業として始めながら、ゆくゆくは独立できるほど収入が増やせる方法もあります。詳細については下記ページで紹介しているので独立志望がある人はこちらもチェックしてみてください。

色々な在宅ワークがあることが分かったうえで次に浮かぶ疑問は

でも在宅ワークってどこで探せばいいの?

という問題。アルバイトやパートであれば求人サイトなどを見ればいいですが、在宅ワークは今もなお閉鎖的に募集している傾向があります。

そこで個人的に在宅ワークを始めるうえでチェックすべきサイトを3つほど紹介します。まずは下記3サイトから“できそうな仕事”を探してみてください。

クラウドソーシングなら「ランサーズ」

ランサーズトップページクラウドワークスと代表されるクラウドソーシングサイトの最大手。案件の数も多いので

できそうな案件が1つもない

という事態にはまず陥らないでしょう。また発注者との金銭的なトラブルが起こらないようしっかりと中立な立場を取って運営しているため、安心して仕事探しができます。

特技や趣味を活かすなら「ココナラ」

ココナラトップページ『モーニングコール』や『愚痴を聞く』などといったちょっと変わった在宅ワークを探している人にオススメのサイト。他にも知識や経験やスキルを活かした仕事の依頼がころがっているので

なんか面白い仕事してみたいな

という人はココナラに登録して定期的にチェックしてみてもいいでしょう。

主婦におすすめなのが「shufti(シュフティ)」

シュフティトップページ主に主婦など女性にオススメな求人サイト。女性にお願いしたい仕事や在宅ワークを中心に掲載されているので、女性の人はまずシュフティから登録する・・・というのもアリだと思います。

発注者も『女性』や『主婦』にワーカーさんが多いのを理解したうえで仕事の依頼をしています。女性アイテムの市場リサーチやママさん座談会の参加といった少し面白い仕事の依頼もありますので楽しみながら仕事ができるかもしれません。

まとめ

ここでは副業初心者におすすめの11の在宅ワークを紹介しました。資格がいらなかったり趣味を活かしたりなどいろんなタイプの在宅ワークがありますので、本ページで紹介した仕事も含めて

どんな仕事を在宅でやろうかな?

を考えて取り組んでみてください。