在宅ワーク

在宅で副業したい人におすすめ!資格なしでできる11の仕事

副業を探している人の中には「在宅でできる副業」を求めている人も多いと思います。近年インターネットの普及によって在宅ワークの種類も増えてきました。

しかし、在宅ワークのサイトを検索すると報酬が高い仕事は何らかの資格やスキルが求められるものばかり。例えば

ホームページの作成
アプリの開発
プログラミング

などなど。資格やスキルがないと副業でまとまったお金が稼げない・・・なんて思っていませんか?

実は資格がなくても稼げる在宅ワークはあります。もちろん報酬を比較すると資格が必要な仕事の方が報酬は高いですが、資格なしでも稼げる副業として次の11個の在宅ワークをお勧めします。

空いた時間に取り組める在宅ワーク

これから紹介する2つは基本的に誰にでもできる在宅ワークです。もちろん仕事内容や求められるレベルによって報酬の違いは出てきますが、必要な資格だったり特別なスキルがあるわけではありません。

在宅ワーク初心者にも取り組みやすい仕事なので、在宅ワークで副業を始めるのであればまずは次の2つのいずれかから始めるのがいいでしょう。

1.ブログ記事代行

他の人のブログの記事を代行して書く仕事です。書き方については依頼主から色々指定される場合がありますので、その指示に従って書いていきましょう。

記事代行の仕事を探す場合、募集をかけている依頼者から事前にいろいろな指示や条件が明記されているものがあります。例えば

・ブログを書くジャンル
・性別
・ブログの書き方(です・ます調など)
・最低文字数

などなど。これらの指示を無視してブログを書いて提出すると“不承認”となって書き直しを求められたり、最悪報酬がもらえないこともありますので、依頼者の指示には従うようにしましょう。

文字数やブログの構成など色々注文が多い仕事ほど求められるものが多いし、何度も修正する可能性はありますが報酬も高くなります。ブログの記事作成に慣れていないうちは少額でも自由に書いてもいい仕事を請け負うといいでしょう。

2.データ入力

データ入力とは依頼されたデータをまとめる仕事。基本的にパソコンを使って行うためパソコンが必要です。

まとめるデータとまとめ方については依頼者から受け取り、指示通りにまとめるだけなのでパソコン初心者でもそこまで難易度は高くありません。また依頼者が優しい人ならデータを簡単にまとめられるマニュアルをくれたりするので、そのマニュアル通りに取り組みましょう。

主婦におすすめの在宅ワーク

次の3つは主に主婦の方が取り組みやすく、なおかつ高報酬が期待できる在宅ワークです。別に男性ではダメ!というわけではありませんが在宅ワークに取り組む時間帯や仕事の種類がら男性には不向きなものが多いです。

先ほど紹介した「ブログ記事代行」や「データ入力」よりも高い報酬が期待できます。もしやれそうなものがあればチャレンジしてみてもいいかもしれません。

3.テレホン秘書

テレホン秘書とは企業にかかってくる代表電話を代行して取り次ぐ仕事。転送機能を使って自宅に代表電話がつながるように設定するため在宅でもできる仕事となっています。

基本的に企業が営業している時間帯に仕事を求められるため、午前10時~午後5時くらいまでが主な仕事の時間帯です。報酬は時給制が多く20日間働いて9万円くらいが相場と言われています。

小さい子供がいたりご両親の介護などで家にいないといけない主婦の方におすすめの在宅ワークの1つ。たまに電話の取次ぎ以外にもデータ入力などをお願いされるケースもあります。

4.商品モニター

新作や発売前の商品を実際に使い、その感想を事細かに伝える仕事が「商品モニター」という仕事です。報酬はそこまで高くありませんが、使った商品をそのままもらえるというメリットがあります。

比較的男性が使うものより女性が使う商品の方がモニターを募集している印象があるため、興味がある商品であれば積極的にモニターに参加してみましょう。また、依頼者からの質問に答えるだけで報酬がもらえる「アンケート」も報酬は少ないですが資格不要でできる在宅ワークの1つです。

5.チャットレディ

チャットレディとは専用のチャットサイトに登録し、男性とオンラインでお話しする仕事のこと。顔を出したり上半身を写したりを求められることもなくはないですが“お話しするだけ”なので風俗業とは違います。

報酬は他の在宅ワークに比べて高いですが、完全出来高制なので努力や工夫の必要があります。また気にならない人は気にしませんが世間的には決していい印象を持たれている仕事ではないため、始めるのであれば家族に相談はした方がいいかもしれません。

年齢については「若くないとダメ」というわけではありません。むしろ男性によっては「若い女の子は嫌」というニーズもあるので、年齢は気にしなくてもいいと思います。

チャットレディという仕事の仕組みや取り組む際の注意事項については下記ページで紹介しています。興味があれば一度参考にしてみてはいかがでしょう。

趣味や特技が活かせる在宅ワーク

在宅ワークの中には趣味や特技がそのまま活かせるものあります。特に次に紹介する仕事は報酬も高いので好きな人や得意な人からすると『楽しみながらお金が稼げる在宅ワーク』となるでしょう。

6.デコアート

デコアートとは、パッケージなどにデコレーションを施す仕事のこと。スマホケースは今でもニーズが多いです。

デコアートはビーズなどの小さな石をきれいに敷き詰める作業のため、細かい作業が好きな人にはもってこいの仕事でもあります。仕事を受ける量にもよりますが多い人だとデコアートの在宅ワークで1ヶ月20万円以上稼いでいたりもします。

7.クロスワード作成

新聞や雑誌などについているクロスワードパズルを作る仕事です。報酬は作成したパズルのマス目によって変わるため、大きなパズルを毎月作るだけでもサラリーマン以上の報酬が手に入る可能性はあります。

もちろんパズルを作るのはパズルを解く以上に難しいです。頭の柔軟性と豊富な知識が必要となりますが、好きな人はどんどん作れてしまうので自然と報酬も上がっていくでしょう。

8.イラストレーター

昔から需要がある在宅ワークの1つがイラストレーターです。依頼者のイメージに合ったイラストを描く仕事で、絵を描くのが得意だったり好きな人には趣味感覚でできる仕事だと思います。

最近はホームページに掲載するイラストを求めている人も多いため、Webイラストが描けると仕事を受けられる幅も広がります。報酬は1枚いくらで募集しているところもあれば専属として時給で支払ってくれるところもありますので、自分の好きな報酬体系から選びましょう。

誰でもできるちょっと変わった在宅ワーク

在宅ワークの中には「え?こんな仕事もあるの?」というものもあります。もちろん資格不問ですし、特別なスキルもいりません。

人によっては抵抗を感じるかもしれませんがあまり気にしない人は次のような仕事を在宅ワークとして取り組んでみてもいいかもしれません。

9.モーニングコール

モーニングコールとは文字通り指定された時間に依頼者を起こす仕事です。基本的には起きてもらう時間に電話を鳴らして起こすものです。

報酬は1ヶ月につき3000円くらい。毎朝電話をするだけで毎月3000円もらえる・・・と考えると高いと言えるでしょう。

デメリットと言えば依頼者よりも早く起きないといけない点。とはいっても普段から早起きの人は問題ありません。

10.愚痴や悩みを聞く

人の悩みや愚痴を聞く仕事・・・というのも在宅ワークにはあります。意愚痴や悩みを吐露できる友人などがいない人が多いため、意外とニーズはあります。

もちろんただ聞くだけでなく的確なアドバイスを求められるケースも少なくありません。話を聞いて冷静かつ丁寧にアドバイスすることが重要です。

依頼者の中にはカウンセリング会社もいて、事前にマニュアルをくれたり研修を開催してくれるところもあります。聞き上手になれるスキルも身についてお金ももらえるので一石二鳥の在宅ワークかもしれません。

11.ペットシッター

他人が飼っているペットを一時的に預かる仕事です。ペットを飼いたいけどなかなか飼えない・・・という人からすると夢のような副業かもしれません。

もちろん散歩の代行や食事をあげたりするのも仕事に含まれる場合が多いです。ただしどのペットを預かるか?によって世話の仕方などが変わりますのでその点は注意が必要になるでしょう。

在宅でできる“資格不要”の仕事の見つけ方

資格なしでもできる在宅ワークとしてこれまで11の仕事を紹介してきました。本業として取り組むには収入面で不安があるものの“副業”としてだったら空いた時間に気軽に取り組めるので興味があればぜひ挑戦してみてください。

在宅ワークの仕事を見つける方法としては、もっぱらインターネットの利用が主流です。特に

クラウドワークス
Lancers(ランサーズ)

の2つは多くの在宅ワーカーが利用しているサイトなので、いつでも始められるよう登録しておくといいでしょう。

またちょっと変わった在宅ワークを探している人は『ココナラ』というサイトがおすすめです。上記2サイトにはない仕事の募集があったりするのでこの3つのサイトを中心に在宅ワークを探すのをおすすめします。

クラウドワークスとは?

クラウドワークスとは国内最大級のクラウドソーシングサービスで発注者(仕事を依頼する人)が最も多いサイトと言われています。中には官公庁や上場企業も利用しているため、在宅ワークをするならとりあえずクラウドワークスは登録しておいた方がいいでしょう。

また発注者の質もよくマニュアルを用意してくれている人も少なくありません。特に在宅ワーク未経験者はクラウドワークスを利用して在宅ワークを始めてみてください。

クラウドワークスへの登録はこちらから

Lancers(ランサーズ)とは?

Lancersとはクラウドワークスと同じくクラウドソーシングサービスの1つ。規模や認知度的に言えばクラウドワークスと同じくらいだと思います。

Lancersでは仕事の依頼を受ける前に発注者から事前に報酬を預かり、納品完了後に受注者に渡す『エクスロー入金』を採用しています。そのため報酬についてのトラブルがほとんどありませんので安心して在宅ワークに取り組めます。

在宅ワーカーの多くはクラウドワークスとLancersの両方に登録し、双方の募集をチェックしています。単純に仕事の選択肢が2倍に広がるのでこちらも登録だけしておいてもいいでしょう。

Lancersの登録はこちらから

ココナラとは?

ココナラとはそれぞれが持っている知識やスキルを求めたり提案したりできる全く新しいアウトソーシングサービスサイトです。クラウドワークスやLancersでは扱っていない仕事もたくさんあります。

例えば「人生相談」「占い」「法律相談」など。またパソコンの使い方や物販といったものもココナラにはあります。ちょっと変わった仕事をしたい人はココナラを中心に仕事を探すと面白いかもしれません。

ココナラの登録はこちら

まとめ

副業で稼ぐなら資格があるに越したことはありません。しかし資格がなくても在宅であっても稼げる方法はいろいろあります。

近年依頼者のニーズも多様化し、いろいろ面白い仕事も在宅ワークとして出てきています。本業に支障が出ないよう上手に調整しながら“稼げる在宅ワーク”に取り組んで収入を増やしてみてください。