投資を始めるならこれ!ワンタップバイの特徴と始め方の手順


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現在資産運用や投資に興味を持っている人が多くなってきました。また資産運用の仕方や投資の方法も多様化し、さまざまな金融商品や投資ツールもたくさん出てきました。

その中でも「初心者向け」と言われる投資法の1つが「One Tap Buy(ワンタップバイ)」です。

ワンタップバイは、少ない資金から始められる上にスマホでカンタンに株式取引できるとして、インターネットを中心に紹介されています。ではワンタップバイは具体的にどんな特徴があるのでしょうか?

ここではワンタップバイの特徴を丁寧に解説するとともに、始め方のて順についても詳しく紹介していきます。もし「株式投資がしたい」「ワンタップバイに興味がある」という人はぜひ参考にしてください。

 

ワンタップバイとは?

ワンタップバイとは、スマートフォンで株式取引ができるスマホ専用の証券会社です。株式取引をする場合、パソコンの所持・使用がほぼ必須と言われていますがワンタップバイはスマートフォンさえあれば誰でもカンタンに株式取引ができるようになります。

また、本来株式取引を始めるとなるとまとまった資金(元本)が必要となりますがワンタップバイは1000円から始められるのも大きな特徴の1つ。

投資や資産運用には元本がないと始められませんし、最低でも10万円くらいないと株の購入すらできないことも珍しくありません。その点ワンタップバイを始める際は1000円持っていれば始められるため、株式投資を始めるハードルはかなり低いと言っていいでしょう。

もちろん操作も簡単で

銘柄を指定
金額を指定
「買う」をタップ

の3つのみ。難しい操作や手続きも必要ありませんので、ワンタップバイを利用している約7割の人は株式投資未経験者の人と言われています。

また、取り扱っている銘柄も日米の有名企業ばかり。

アメリカと日本の優良企業各30社の株から選べますので「どれがいいの?」と銘柄選びに悩むことはないでしょう。また企業以外にもETFにも投資ができますのでワンタップバイ1つで分散投資が可能となります。

ETFとは?

ETF(Exchange Traded Fund)とは企業ではなく市場の動きを表す指数に投資する金融商品です。例えば日経平均のETFを購入した場合日経平均を構成している225銘柄すべてを購入したことと同じになります。

引用:https://www.simplexasset.com/etf/column/001.html

このように、ワンタップバイとは「株式投資の始めやすさ」のハードルがかなり低い証券会社なのです。

 

ワンタップバイが「初心者向け」のワケ

先ほど説明したように、ワンタップバイは株式投資未経験者や資産運用初心者が「投資ってどんなものだろう?」を体験するのにもってこいの証券会社と言えます。では具体的にどんな部分が「初心者向け」と言えるのでしょうか?

ワンタップバイが初心者向けと言われる理由は次の5つにあります。

1)小額から始められる

ワンタップバイは株の銘柄を1000円から購入できます。実は株の購入が1000円から買えるのはかなり安く、他の証券会社ではまず1000円で買えません。

これはワンタップバイがまず株を購入し、その株を1000円単位で分割して販売しているから。

本来株の売買は1株2株・・・と株単位でしか売買ができません。しかしワンタップバイではまず取り扱っている銘柄をワンタップバイが先に購入しておき、その株をユーザーに金額単位で販売しているため1000円から株が買えるのです。

1000円から株が購入できるため、最初に持っておくべき元本も何十万円も用意する必要がない上に、投資金額が低ければ万が一投資に失敗した場合でも損失額は小さく済みます。

初めての株取引で10万円損したらショックはでかいでしょうが、1000円だったらそこまで大きなショックにはなりませんよね?

それに1000円から買えるので、仮に失敗してもすぐにやり直しができます。もちろん「なぜ失敗したのか?」を反省する必要がありますが“再戦”するチャンスが多いので初心者でも積極的に投資に取り組めます。

2)有名銘柄しか扱っていない

ワンタップバイで取り扱っている銘柄はアメリカと日本の企業各30社のみ。しかもすべて有名かつ有名な企業ばかりです。

株式投資で利益を出すには「いかに伸びる(株価が上がる)銘柄を見つけるか?」がポイントになってきますが、株式が購入できる企業はたくさんあってどれがいいのか選べない・・・というのが初心者の悩みの1つでもあります。

しかしワンタップバイは全部合わせても60銘柄、しかもすべて有名企業の株しか購入できないため、銘柄選びで悩むことはそんなにありません。

また株を購入しようとしている企業について調べる時も、ワンタップバイで取り扱っている企業のほとんどは一度は耳にしたことがある企業ばかりなので企業について調べるのもそこまで手間ではないはず。企業名だけでどんな会社か?も分かるので、業界リサーチも難しくありません。

初心者にはまず安心できる企業の株を買って株取引に慣れてもらうのが大切。その中で

銘柄の選び方
投資に必要な情報収集の仕方

などを勉強したり経験していけば、大きな失敗をすることなく利益を積み重ねていけると思います。そういう意味でワンタップバイは初心者が株式投資するには最適な証券会社だと思います。

3)手数料を考えなくてもいい

株を売買する時、証券会社に手数料を支払わないといけません。手数料は証券会社や株の売買金額によって違いはありますが、取引回数が増えれば増えるほど支払う手数料は多くなります。

しかしワンタップバイには、取引回数に応じて手数料が発生する「都度プラン」とは別に、何回取引しても手数料がかからない「定額プラン」があります。

定額プランとは取引回数に関係なく月額980円(税別)で取引ができるプランのこと。どれだけ取引しようがいくら取引しようが手数料が一律のため、手数料を気にせず株式投資に集中できます。

ただし、定額プランでも米国株を購入した際の為替手数料(35銭)と入出金手数料(100円+税)はかかるので注意してください。

定額プランは「割高」なのか?

定額プランであれば取引回数や取引金額を気にせず株式投資ができます。しかし見方を変えれば全く取引をしなくても手数料がかかってしまう・・・ともとれます。

結論を言えばあまり取引をしない人であれば定額プランよりも都度プランの方が手数料は少なく済むでしょう。ただし取引回数が少なくても1回あたりの取引金額が多い人だと定額プランの方が割安になります。

具体的には1回の取引金額が1万円以上の場合

10往復未満であれば都度プランの方がお得
10往復以上であれば定額プランの方がお得

と言えます。

ちなみに「往復」とは株の購入して売却する行動を指します。例えばA株を1000円で購入して1ヶ月後に売却して初めて「1往復」となります。

4)マンガで投資が勉強できる

ワンタップバイには、より投資についての知識を正しくつけてもらおうといくつかの参考資料が用意されています。それらはすべて漫画となっているため、非常に分かりやすくなっています。

いくらワンタップバイが「初心者向き」といっても、株取引をするのは各ユーザーです。つまり株式投資で利益を上げるのも損を出すのもその人次第・・・ということ。

残念ながらワンタップバイは「証券会社」であって株取引で利益を出してくれるツールアプリではありません。株式投資で利益を出すためには自分で株について勉強しないといけません。

現在株式投資に関する情報は書籍や雑誌でもたくさん出ていますし、インターネットでも有料・無料問わずいろいろ出ています。そういった情報をイチから自分で探すのもいいですが、なんせ種類も量も多いため「どれが今の自分に合っている情報なのか?」を探すのも一苦労でしょう。

ワンタップバイが用意してくれている漫画は株式投資をする上で知っておくべき基本的なものばかりです。また株式投資の知識だけでなく取り扱っている企業(銘柄)を紹介している漫画もありますので、空いた時間に読んで株式投資の知識を深めていけます

 

ワンタップバイを始める前の注意点

小額でカンタンに始められるワンタップバイですがメリットばかりではありません。ワンタップバイを始める前に知っておくべき注意点がいくつかあります。

特に次の2点は非常に大切なので、ぜひ知っておいてください。

1)買える銘柄数が少ない

ワンタップバイが取り扱っている銘柄は

米国企業株30種
日本企業株30種
米国株ETF3種
日本株ETF3種

の合計66種類のみ。これは他の証券会社が取り扱っている銘柄と比較してもかなり少ないと言えるでしょう。

初心者のうちは銘柄数が少ない方が「どれを買ったら良いんだろう?」という迷いが少ないのでいいですが、ある程度経験を積んでくると

「もっといろんな銘柄を買ってみたい」

という気持ちが出る人もいると思います。そうなるとワンタップバイの取り扱っている銘柄数が「少ない」と感じてくるでしょう。

特に以前株式投資をした経験がある人からすると「え?これだけ?」と感じるはず。もっと積極的に株式投資したい人からするとワンタップバイは物足りないかもしれません。

2)元本損失のリスクがある

これはワンタップバイに限らず株式投資全般に言えることですが、購入した株が常に上昇するとは限りません。場合によっては株価が下がって損をする可能性があります。

株式投資にはこうした元本割れして損失が出るリスクがあります。ワンタップバイは「買えば必ず儲かる」ものではないので間違えないように。

元本損失しないためには

株式投資について勉強する
購入している銘柄について調べる

など、日々の勉強とリサーチが大切。元本損失をゼロにするのは難しいですが極力避けるための工夫を怠らないようにしましょう。

 

ワンタップバイの始め方

株式投資に興味があるものの

「どうやって始めたら良いか分からない」
「できれば損はしたくない」

という人におすすめのワンタップバイ。そんな投資初心者向けのワンタップバイですが、始め方もカンタンです。

まずは専用サイトから口座開設の手続きをする必要があります。取引手順としては以下の通りです。

なお、口座開設に伴う申込フォームには「マイナンバー」を入力する箇所があります。マイナンバーを入力しないと先に進めないのであらかじめマイナンバーカード等を手元に用意してからフォーム入力をしましょう。

 

ワンタップバイは株式投資のスタートライン

スマートフォンで手軽に取引できて小額から株式投資が始められるのがワンタップバイの大きな特徴です。既に株式投資である程度利益が出ている人からすると物足りなく感じるかもしれませんが

これから株式投資を始めようと思っている人
株式投資で一度大きな失敗をしている人

にはリスクも少なく手軽に取引ができるのでおすすめです。また株式投資に必要な参考資料(漫画)もあるので、株式投資をイチから勉強するにはもってこいの証券会社ではないでしょうか。

これからは単にお金を貯金するだけでなく貯めたお金を「運用する」のが重要な時代になってきました。資産運用は決して簡単ではありませんが、やり方さえ間違えなければ大切な資産を着実に増やしていけるでしょう。

ワンタップバイは株で資産運用するには「スタートライン」とも言える初心者向けのアプリです。株式投資に興味があるのならぜひワンタップバイから始めてみてください。

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