貯金が苦手な人でも簡単にできるお金を貯める7つのコツ

Pocket

1

しかし近い将来欲しいものがあったり、今後の自分の人生を考えておくと手元にいくばくかのお金があったほうが気持ちにゆとりが出てきます。お金に縛られる必要はありませんが、お金があることに越したことはありませんからね。

世の中には毎月コツコツと決まった金額を貯金している人もいます。その一方でいざ貯金しようと思ってもついつい使ってしまい、気が付いたら手元にお金が全くない・・・なんて生活を繰り返している人も少なくありません。

ここではそんな貯金が苦手な人でも、簡単にできるお金を貯めるコツを7つ紹介します。それでも専門的な知識を勉強したり特別な道具が必要なわけではなく、今すぐにでもできることばかりなので、まずはこうしたことから実践してみてはいかがでしょう。

SPONSORED LINK

 

1.とりあえず50万円貯めてみる

貯金 コツ2毎月お金を貯めている人は、その期間が長ければ長いほどビックリするくらいの貯金を作っています。20代で貯金が1000万円以上ある人も中に入るでしょう。

こうした話を聞いて「よし!1000万円貯めるぞ!」と意気込んで貯金を始めても、おそらく9割以上の人が失敗するでしょう。その理由は貯金のハードルが高すぎるからです。

1000万円の貯金を持っている人でも、最初からそれだけのお金を持っていたわけではありません。何年も前からコツコツ貯め続けたことによって1000万円というお金を作り上げたのです。

貯金をする上でもっとも基本的かつ確実なコツは“長いスパンで少しずつ増やしていくこと”。そのためには、生活の中で貯金をするクセをつけなければいけません。

こうしたクセをつけるには、貯金することを習慣化する必要があります。しかし今まで貯金が苦手だった人がお金を貯める習慣をつけるのは相当な忍耐が必要・・・と感じるでしょう。

そこで効果的なのは、まずは貯金の目標金額のハードルを低く設定し、それに向かってお金を貯めることです。今まで一度も貯金が成功したことがない人であればとりあえず50万円を目標に頑張ってみてください。

いきなり100万円や1000万円と言った金額を目標にするとゴールまでの道のりが遠すぎて途中で諦めてしまいがちです。しかし50万円であれば、低収入な人でも1年前後で達成できるでしょう。

例えば、毎月2万円ずつ貯金したとしても50万円貯めるには1年1ヶ月しかかかりません。また収入から2万円を貯金に回すお金としてねん出するための節約も、そこまで生活に負担がかからないはず。

さらに、目標金額を貯めることによって「自分も貯金ができる」という自信を持つことができます。実はこの自信がこの先お金を貯める習慣を身につけるのには欠かせないものなのです。

もちろん貯めたお金は自分のものですから、好きなものに使ってもかまいませんし、そのまま置いといて貯金を上乗せしていってもかまいません。とにかく“お金を貯めた実績と自信”を身につけることがお金を貯めるコツです。

 

2.貯金を保管しておくところを工夫する

貯金 コツ3貯金ができない人の特徴の1つに「貯めたお金をつい使ってしまう」があります。せっかく一生懸命お金を貯めても、それを途中で使ってしまったらいつまで経っても貯まっていきません。

こうした、貯めたお金を途中で使わないようにするためには、まず「貯めたお金をどこに保管しておくか?」を工夫する必要があります。簡単にお金を使えない、でも必要な時には使えるようなところに保管しておくことが貯金を貯めるコツの1つです。

では具体的にどういったところに保管しておくのがベストなのか?まず考えられるのが銀行口座です。ただし、給料が入ったり引落しがかかる口座に貯金を保管しておくのはお勧めしません。

なぜなら、貯金が給料や引き落とされる支払いと混同してしまい、実際にいくら貯金が貯まっているかを把握しにくくなるからです。そのため、貯金を保管しておく銀行口座はメインで利用している口座とは別にしておくといいでしょう。

この時のポイントとしては、貯金用の銀行口座のキャッシュカードは財布などに入れておかないようにすること。キャッシュカードが財布の中に入っていたらATMで簡単に引き出せてしまうからです。

最近はコンビニや駅などにもATMが設置されており、いつでも簡単にお金を引き出すことができてしまいます。こうした便利な環境になったことも、貯めた貯金を使いやすくしてしまう要因になっています。

また、貯金を普通預金口座ではなく定期預金口座にするのもの手段の1つです。【「定額貯金」や「定期貯金」を活用した賢い貯金の保管の仕方】でも紹介しているゆうちょ銀行の口座を使うのもいいでしょう。

 

3.キレイな財布に替えてみる

貯金 コツ4人によってはまったく気にしていない人もいますが、これから貯金を始めるなら“お金の扱い方”についても気を配ることをお勧めします。なぜならお金の扱い方が変わるとお金の使い方まで変わり、それが貯金の仕方に影響するからです。

比較的貯金が苦手な人はお金を雑に扱う傾向があります。例えば長年使っているボロボロの財布を使っていたり、レシートやポイントカードがたくさん入っており、常にパンパンだったり。

お金は居心地が良いところに戻ってくる不思議な修正があります。そのため、財布を丁寧に使うだけでもお金の回り具合が変わり、手元にお金が残るようになります。

もし今使っている財布がゴチャゴチャしているのであれば、一度中身を全部出していらないものは捨てるなり財布から抜き出すなりして整頓しましょう。そうすることで、財布にお金がいくら入っているのかを常に把握しやすくもなります。

また、同じ財布を使い続けていて汚れたり壊れかけているのであれば新しい財布に買い替えるのもアリです。その際には【自然と金運がアップする財布の“選び方”と“使い方”】を参考にして次にお世話になる財布を選んでみてはいかがでしょう。

 

4.部屋を徹底的に掃除してみる

貯金 コツ5貯金が苦手な人の共通点の1つに『片づけが苦手』というものがあります。これは先ほど紹介した財布についてもそうですが、必要なものとそうでないものの区別ができないため、物を捨てたりするのができないのです。

そのため、部屋や仕事机が汚くなってしまい、どこに何があるのか分からない状態になっています。こうした環境で生活していると本当に必要なものとそうでないものが判別しにくくなり、無駄遣いが多くなってしまう。

ですので、貯金を始める前にまず自分の身の回りを徹底的に掃除するところから始めてみてください。掃除をすることで身の回りに何がどれだけあるかを改めて把握することができます。

さらにそこから、自分にとって必要なものと不要なものに分け、いらないものは処分していきましょう。その時【いらないものを処分してお金を稼ぐ“オークション”活用法】でも紹介しているようなオークションを使えば、いらないものをお金に換えることができます。

 

5.財布に入れるお金を減らしてみる

貯金 コツ6貯金が貯まらない原因の1つに、衝動買いや無駄遣いが多いことが挙げられます。いかに収入があっても使うお金が減らなかったら貯金は一向に増えていきません。

食費や光熱費と言った生活費を抑えることも貯金を増やす上では重要です。しかしそれ以前に、日頃無意識にやってしまっている“衝動買い”をなくすことから始めていきましょう。

そのもっとも効果的な方法の1つが財布に入れるお金を減らすことです。お金を持ち歩かなかったら衝動買いそのものができないため、おのずと衝動買いに使うお金を減らすことができます。

もちろんクレジットカードやキャッシュカードなどといったお金がなくても買い物ができるようなものも財布から抜き取っておくこと。そうしないと財布に入れるお金を減らす意味がなくなってしまうからです。

ただし、この方法はあくまでも応急処置的なもので、衝動買いを無くす努力をしないと根本的な解決にはなりません。【衝動買いをしてしまう人の特徴とそれを抑える3つの秘策】を参考に、衝動買いをしないようにする努力も並行して取り組んでいきましょう。

 

6.レシートを捨てずに取っておく

貯金 コツ7貯金をするには、毎月何にいくら使っているのかを把握することが必要です。特に支出についてはいろいろな項目があるため、家計簿などをつけてきちんと管理しておくといいでしょう。

そのために必要なのは買い物した時に必ずお店からもらうレシートです。このレシートは自分がいつ、どこで、何に、いくら使ったのかを示す大切な証ですから、捨てずに持ち帰るよう心掛けてください。

レシートを取っておくことによって、自分がどんなものにお金を使ったのかを振り返ることができます。実はこれがとても重要で、お金を払っている時は意識していなくても、いざレシートを見直して後悔したり「失敗したな・・・」と感じたものがいくつかあります。

これが自分にとっての無駄遣いであり、こうした支出を見つけ、改善していくことが使うお金を減らすことができます。無駄遣いをなくす具体的な方法は【貯金のために毎日の生活から無駄遣いをなくす4つの方法】でも紹介していますが、自分の支出を見直し、無駄遣いをなくしていきましょう。

 

7.貯金を“支出”と考えてみる

貯金 コツ8貯金をしている人の中には貯金を“貯金”と思っていません。必要な支出の1つとして家計を組み立てています。

そもそも貯金と考えると「自由に使えるもの」としてついつい使ってしまいたくなる衝動に襲われる可能性があります。しかし貯金を“支出”と考えると「自由に使えるお金」という感覚ではなく「支払わないといけないお金」となる。

つまり、家計における支出の項目の1つに「貯金」というものを入れることで、半ば強制的に貯金をするよう仕向けます。さらに貯金に回すお金を収入(給料)が入った直後に貯金するお金を分けておくことで、残りのお金を全額使っても貯金に手をつけないようにする。

貯金ができない人ほど「貯金は貯めるものだ」と思っています。しかし「貯金は知らわないといけないものだ」という考えに変えるだけで、お金の貯め方や貯めた貯金の使い方も変わってきます。

目標金額に到達するまでは「貯金は支出だ」という感覚で取り組んでみてください。

 

小さな変化を起こせば自然とお金は貯まっていく

貯金が苦手な人には貯金ができない理由がどこかにあります。それらを克服することで、一転してお金を簡単に貯めることができる人間に生まれ変わります。

今回簡単に貯金ができるコツとして7つ紹介しました。しかしこの7つ全てを実践する必要はなく、自分ができそうなものだけをピックアップして取り組むだけでもお金を貯めることはできるでしょう。

まずは自分が「これなら簡単にできそうだな」と思うものから始めてみてください。

Pocket

SPONSORED LINK



累計38万人以上受講している“お金”に関する無料講座
お金についての正しい知識を学んで貯金できる人になりませんか?


お金の教養講座

もしあなたがこれまで何度も貯金や節約に取り組んでみたものの、挫折を繰り返しているのであれば、もしかするとその原因は

「正しいお金についての知識がないから」

かもしれません。

現在日本の教育ではお金に関する正しい知識は軽視されており、多くの人が学校教育でもきちんと学ばないまま大人になってしまいました。

そのため、正しいお金の使い方やお金に対する考え方が身についておらず、貯金や節約ができない・・・なんて悩みを抱えている人も少なくありません。

もしあなたが貯金や節約に関する悩みを持っているのであれば、一度「お金」について正しく勉強してみてはいかがですか?

実はお金について正しく学べる機会として、ファイナンシャルアカデミーが開催している『お金の教養講座』というセミナーがあります。

この講座では


  • 誰にでも簡単に始められる効率的な家計簿のつけ方
  • 毎月使いすぎることなく決まった金額を貯金に回すための方法
  • マイホームや保険と言った大きな買い物をする際に知ってもらいたい“正しいお金の使い方”
  • 景気に左右されずに家計の収入を増やすための効率的な自己投資術
  • 自分が貯めたお金を使ってお金を増やしていくマル秘テクニック
  • 何度も失敗した人にオススメの1万円から始める節約プラン


などを知識や経験が豊富なプロ投資家や人気講師が丁寧に分かりやすく教えてくれます。

参加費は無料ですので、今後の人生で金銭的な不安を解消するためにも、一度時間を作って参加されてみてはいかがでしょう。

omousi

お金の教養講座に関するレビューについては下記リンク先からご覧になれます。
≪レビューはこちら≫



コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ