お金が貯まる人達がもっているお金に対する6つの考え方

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お金が貯まる人お金が貯まる人と貯まらない人の違いはいったいどこにあるのか?そんな疑問を持っている人も多いと思います。(特に貯金ができない人は)

人によって収入も違えば支出も違いますし、生活習慣や家族構成も違います。ですから、こうした日頃のライフスタイルが“お金が貯まる・貯まらない”の細かい要因にはなるものの、根本的な違いになることはないと考えられます。

つまり、収入が少なくてもお金が貯まる人は貯まりますし、収入が多くても貯まらない人は貯まらない・・・ということ。では、お金が貯まる人と貯まらない人との違いはどこにあるのか?

一言でいうならお金に対する“考え方”の違いではないでしょうか。

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お金は考え方1つで貯まりやすくも貯まりにくくもなります。そしてこの考え方の違いこそがお金に愛される人と愛されない人との違いだと考えています。

お金に愛されていれば、自然とお金が貯まるような使い方をするようになるため、あまりストレスを感じることなく貯金に取り組むことができます。反対にお金に愛されないとお金がどんどん手元から離れていくため、なかなか貯金が進みません。

現在、インターネットや雑誌などで「貯金の貯め方」や「節約の仕方」が紹介されています。しかし、こうした具体的な行動をする前に、まずはお金に対する考え方を改めることが先決。

そこでここでは、お金が貯まる人達がお金をどのように考えて扱い、使っているかを紹介します。傾向的に貯金を上手に貯められる人達は次の6つのことを意識しています。

 

1.財布をキレイに使う

お金が貯まる人1財布はお金にとって家であり寝床です。その寝床が汚かったらお金は二度と戻ってきませんよね?

そのため、お金が貯まる人というのは財布をなるべく丁寧に扱うよう心掛けています。そうすることで一度出ていったお金が再び戻ってきやすいような状態を保っているのです。

例えば

・お札の向きは全てそろえる
・小銭とお札は別々の財布に入れる
・財布をポケットなどに入れて歩かない
・定期的に財布を買い替える
・財布の中に余計なものを入れない

などなど。一見迷信くさいと思うかもしれませんが、実はこうしたお金に対する気遣いは、人間関係にも反映されるのです。

特に財布の中にレシートやらポイントカードやらを大量に突っ込んでいる人は、それを取り出すだけでもだいぶ変わってきます。なぜなら、今まで無駄なものが入っていたことによって、財布の中にいくら入っているのかをより正確に知ることができるかららです。

人でも、住まいや寝る場所は綺麗で快適なところが良いと思うはず。こうした発想をお金にも反映させてあげることで、使ったお金が再び手元に戻ってきやすくなるのです。

もしなかなかお金が貯まらないと悩んでいるのなら、まずは気分転換の意味もかねて財布から変えてみるといいかもしれません。その時願掛けもかねて【自然と金運がアップする財布の“選び方”と“使い方”】を参考に新調してみてはいかがでしょう。

 

2.「お金がない」と思わない

お金が貯まる人2お金が貯まらない人というのは、手元からお金を手放すことに怯え、なかなかお金を使いたがろうとしません。またいつも「お金がない・・・」と言っている傾向があります。

しかしお金が貯まる人は全く逆で、お金は使ってナンボだと考えていますし「自分はお金がない」とは考えていません。なぜなら、今手元にあるお金をいかに有意義に使うか?を常に考えているからです。

こうした考え方の違いはお金に対する“ストレス”から来ています。

お金が貯まる人は、お金がないことにストレスを感じていないため「お金がない」と思いません。もし欲しいものがあっても「お金が貯まるまで待とう」と冷静な判断を下すことができます。

そもそもなぜお金が貯まる人はお金に対するストレスがないのか?その原因はきちんと身の丈にあったお金の使い方ができているからに他なりません。

収入と支出のバランスを考え、何にどのくらいのお金を使えば問題なく生活できるかを理解しているから「お金がない」と感じることがないのです。だからお金がないことにストレスもない。

しかしお金が貯まらない人というのは、まず収入と支出のバランスのどこかに問題があることが多いです。例えば収入が低いのにお金がかかる趣味に没頭していたり、衝動買いや無駄遣いの割合が多かったり・・・。

さらに言えば、こうした収支のバランスが悪い原因を把握していないのもストレスを抱える原因の1つです。計画通りに使っているのになぜかお金がいつもない・・・そんな生活を送っていたら当然ストレスはかかりますよね?

お金に対するストレスをなくすためにはまず身の丈に合ったお金の使い方を心掛けること。そのためには、まず自分の収入に見合った支出なのかを正しく把握する必要があります。

こうした収支の把握は家計簿をつけるのが最も効果的。【実は超カンタン?家計の収支が一発で分かる家計簿のつけ方】を参考に正しく家計簿をつけて、収支のバランスを整えてください。

 

3.体調管理に気を配る

お金が貯まる人3お金が貯まる人は総じて体調管理には細心の注意を払っています。ジムなどに行って汗を流したり、栄養が偏らないような食事を摂ったりと、とにかく風邪や病気にならないように気を配っています。

当然栄養が偏らないために食費を無駄に切り詰めたりしません。ところが、お金が貯まらない人はギリギリまで削るため、当然栄養が偏りがちになってしまいます。

そのため、お金が貯まる人の多くは健康に気を配っていますし、逆にお金が貯まらない人ほど体調が崩しやすい傾向があります。

アメリカでは「太っている人は昇進できない」と言われているのは有名な話です。これは太っている人は自己管理ができないとみなされ、そんな人に重要な案件は任せられないという理由からきたもの。

つまり健康に対して気を配れるかどうかが、お金が貯まる人になるかどうかの分岐点になります。言い換えれば健康のために自分に“投資”できるようになることが大切なのです。

さらにお金が貯まる人は「虫歯」にも気を付けています。『「なぜかお金が貯まる人」がやっていること』の著書である田口智隆さんは、「虫歯をつくることは借金をつくること」と言っています。

ではなぜお金が貯まる人は虫歯も含めて体調管理に気を付けているのか?その理由は体調を崩すことによって“医療費”を抑えるためでもあります。

風邪を引かなければ病院に行くこともないし当然医療費もかかりません。つまり、体調管理を徹底することで“医療費”という支出をゼロにすることができる。

ですので、現在虫歯があったり栄養が偏っていると感じているのなら、まずはそこから改善していくようにしましょう。

 

4.活きたお金の使い方をする

お金が貯まる人4お金が貯まる人と貯まらない人とでは決定的に違うところがあります。それが“お金の使い方”です。

お金が貯まる人は、使ったお金が自分に返ってくるような使い方を心掛けます。先ほど紹介した体調管理もそうですし、自分の成長させるために使うことによって、今より多くの収入を得られるチャンスをつかもうとしています。

また、自分だけでなく周りの人のためにお金を使うことも忘れていません。こうした行為は自分自身の評価を上げることにつながり、それによって周囲から多くのチャンスをいただくことにつながります。

それに対してお金が貯まらない人は、自分に返ってこない使い方が多い傾向があります。典型的なのは無駄遣いや衝動買いといったもので、こうした支出を減らさない限り活かした使い方をするためのお金をねん出することができません。

また、相手に見返りを求めるような使い方も良くないとされています。例えば友人に誕生日プレゼントで5000円のものをあげたけど、相手からは1000円のものしかくれなかった・・・とか。

プレゼントはあくまでも気持ちであり、金額の優劣を決めるものではありません。ですから、自分ができる範囲でプレゼントしたりお金を使ってあげるだけで、お金が貯まる人に近づくことができます。

背伸びをしたり無理をする必要はどこにもありません。自分の身の丈にあった範囲で他人のために使ってあげることを忘れなければ、いずれ何倍にもなって返ってくるでしょう。

 

5.お金がなくなることを怖がらない

お金が貯まる人5お金は使えばなくなるものです。しかしその代わり、亡くなったお金以上の価値のあるものを手にしたことになるため、お金が貯まる人はお金がなくなることを恐れることはありません。

お金を貯める上で大切なのは“お金を創るためのスキルやマインドを得ること”です。

1つ1つの使い方から「どう使ったら自分のプラスになるか?」を学び、そこからさらに大きなお金を創ることができるようになります。1を手放して2を得る・・・といった感覚に近いでしょう。

そもそもお金が貯まる人は「お金は使ってこそ増えていく」ということを自覚しています。自分のため、他人のために正しく使えば、必ず返ってくることを知っているから、仮に今ある貯金を全部使い切ったとしてもまた一から創れる自信があるのです。

それに対してお金が貯まらない人は手元にあるお金に執着します。とにかくお金を減らさないことを第一に考え、お金を失うことに怯えているため、自己投資のお金すら出し渋ります。

そのため、お金が減るリスクは限りなくゼロですがお金が貯まる可能性も限りなくゼロのまま。お金は使ってこそナンボですし、なくなればまた増やせばいいだけなので、恐れることなく使うことをおすすめします。

大事なのは使った後にしっかりと反省をすること。自分が良かれと思って使ったものに対して「もったいなかったな・・・」と思ったら次から使わないよう心掛けることで、今後同じような失敗を繰り返さなくなります。

こうして少しずつお金が貯まる人になっていくので、お金を使って“正しい使い方”の経験値を積んでいってもらえればと思います。

 

6.ポジティブな思考をもって生活する

お金が貯まる人人間はどれだけ注意しても失敗やミスをするものです。どんな成功者も一度も失敗を経験せずに成功までたどり着いた人はいません。

重要なのは失敗をした時にそこから何を学び取るのか?

例えばついつい衝動買いをしてしまった場合、そのことをいつまでも引きずるのではなく

「今後衝動買いしないようにするためにはどうしたらいいのか?」
「そもそもなぜ衝動買いしてしまったんだろう?」

と考えることが大事。こうした失敗と反省を繰り返すことによって、徐々に正しいお金の使い方が身についていき、お金が貯まる人になっていくのです。

起こってしまったことや失敗してしまったことは時間を巻き戻してやり直すことはできません。しかし、これから起こりうる未来で同じ失敗をしないように心がけることすることはできます。

今お金が貯まらないからと言って嘆いているだけでは何も変わりません。失敗から1つずつ学んでいくことで、徐々に「お金が貯まらない人」から卒業するよう心掛けることが、お金が貯まる人になるための近道と言えるでしょう。

 

考え方が変われば自然とお金は貯まるもの

ここでは、お金が貯まる人になるために

1.財布をキレイに使う
2.「お金がない」と思わない
3.体調管理に気を配る
4.活きたお金の使い方をする
5.お金がなくなることを怖がらない
6.ポジティブな思考をもって生活する

といった6つの考え方を紹介しました。この6つの考え方を心掛けて生活することによって、少しずつではありますが、お金が貯まる人間の仲間入りをしていきます。

もちろん考え方を変えることは並大抵のことではありません。しかしだからといって何もしないままではいつまで経ってもお金は貯まらないでしょう。

まずは自分自身を変え、お金に愛される人間になること。それができれば、どんな方法でも自然と貯金ができるようになるはずですから。

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