あらゆる「金運を上げる方法」の効果を下げてしまうNG行動

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金運 悪い 原因お金に困らない人生を送るための方法の1つとして“金運を上げる”があります。金運とはお金との縁の深さを示すもので、金運が良い人ほど普通に生活しているだけでもお金が自然と入ってきます。

これは貯金や節約といったお金に関する行動にも如実に反映されます。

金運が良い人は特にこれといった苦労を感じることなくコツコツと実践していきます。だから毎月決まったお金を貯金に回すことができたり、無駄遣いをなくして毎月の支出を抑えたりすることができるのです。

現在、金運を上げる方法は雑誌やインターネットなどでたくさん紹介されています。風水を利用した部屋のレイアウトの変更や、金運アップのパワーストーンを身に着けたり・・・また、金運がアップするパワースポットなどに行ったりする人もいるでしょう。

しかし、こうした努力をしていても一向に金運が上がらずお金に恵まれない人も少なくありません。彼らは自ら作った金運が上がる環境の影響を自らの行動や考え方によってあえて下げているからです。

つまり、金運が悪い人にはいくつか共通点があるということ。

そこでここでは、どれだけ金運が上がる方法を実践しても一向に良くならない人達に見られる共通点についてお話しします。もし自身の行動を振り返って少しでも不安や自覚があるのなら、少しずつでもいいので変えていってみたほうがいいでしょう。



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「くれくれ星人」になると金運は下がる

金運 悪い人 共通点1現代社会において、何かを得るために何かを失うことが往々にしてあります。例えば買い物でも、欲しいものを手に入れるために自らがもっているお金と交換することで売買が成立します。

ところが、自身の懐を一切痛めることなく何かを得ようと考えている人も少なくありません。こうした人達を「くれくれ星人」と呼びます。

くれくれ星人の特徴は、周りの人達に対して「あれくれ」「これくれ」とねだる人のことを言います。

「喉が渇いたからジュースをおごって」
「お腹が減ったからご飯をご馳走して」

などなど、友達や家族に対して色々なものを催促し、自分の物欲を満たそうとするのです。こうした考えを持っている人のほとんどは金運が悪い傾向にあります。

断っておきますが、誰かにご馳走になったりプレゼントされたりすることが悪いわけではありません。むしろ他の人にプレゼントしたりすることは金運を上げることにつながるのです。

誰かにプレゼントした時、もらった人は当然その人に感謝します。さらに「実は○○さんからプレゼントをもらってね・・・」と友達などに話すことによって、プレゼントした人は周りから好印象を持たれることがあります。

しかし、自分から「あれがほしい!」とねだったとすると、特にねだられる理由がない人からすると「なんであげないといけないの?」という気持ちを抱えるはず。つまり、ねだる人とねだられる人とで感情に大きな違いが生じるのです。

こうした違いはやがてその人に対する不信感に変わります。そしてその不信感はその人だけでなくその人の周りにも伝染するのです。

「あの人いろいろとねだってくるから気を付けたほうがいいよ」

なんて噂がたつと、どんどん周りに人が寄り付かなくなってしまい、結果的に1人になってしまうのです。こうなってしまうと、もう金運を良くするのはかなり難しくなるでしょう。

そもそも金運は急に湧いて出てくるものでもありませんし、どこかに転がっているわけでもありません。人から人に伝染するものなのです。

もらうばかりで何も周りに提供しない人は、人望も金運もなくなっていくのです。ですから、金運が良くするためにはまず人からもらうのではなく与えることを心掛けてみてはいかがでしょう。

 

金運が悪い人ほど“暗くて地味”

金運 悪い 共通点2そしてもう1つ、金運が悪い人の特徴に“暗くて地味”というものが挙げられます。これは着ている服装などもそうですが、もっと深刻なのは人に接する時の態度や言動です。

お金持ちの特徴の1つに“底抜けに明るい”というものがあります。明るく社交的で人当たりが良いからこそ、その人を慕ってどんどん人が集まっていきます。

先ほども言いましたが、金運は人が持ってくるものです。その点から考えると、明るく人から慕われる人のほうがそうでない人よりも金運が良いことになりますし、お金持ちの人達が“明るく社交的”な人が多い理由も納得できます。

逆に、会っても暗い態度で接し、発言の多くもネガティブな人と一緒にいても楽しいと思う人はいないでしょう。「なんか話しててもつまらないな」と思われてしまったら、人はどんどん離れていきます。

金運が悪い人はとにかく人を寄せ付けなかったり離れていってしまうような言動や雰囲気を醸し出しています。それによってお金を手にするチャンスもなくなってしまいます。

手相上でも、お金を稼げるかどうかは“太陽線”の長さによって決まります。太陽線とは薬指に向かって伸びる線のことですが、この線は他にも人望の厚さや人気があるかどうか、そして成功するかを見る時にも使います。

「お金を貯めれるかどうか」を手相で見る時は、この太陽線は参考程度にしかなりません。しかし、お金を稼ぐことができない人が貯金などできるはずもありません。

貯金は収入があってはじめてできること。そして収入を得るためには周りの人と友好的な関係を築くことが大切です。

あまり金運と関係がないように思われるかもしれませんが、こうした人に与える印象を改善していくことも金運を上げる方法の1つと言われています。

 

金運がいい人が心がけていること

金運 悪い 共通点3金運がいい人と悪い人を比較してみるといい人にはいくつか心掛けていることがあります。それを意図してやっているのか無意識にやっているのかは分かりませんが、こうした心掛けが結果的に金運を良くしているのだと考えられます。

その最たる例が『お金』に対する考え方です。

例えばなかなか貯金ができない人や金運が悪い人はお金に対して「お金を稼ぐのは悪いこと」「お金を欲しがるのはいやらしい」「大金を持つとロクなことがない」などといったネガティブな印象を持っています。

しかし、実際にお金は物事の価値を測る数字でしかありません。コンビニで100円で売られているおにぎりも、お腹いっぱいの人から見たら要らないと思いますし、反対にお腹ペコペコの人からみるとすぐに買ってしまうでしょう。

このように、人によってそのものの価値は異なります。お金とはこうした人々が持つ価値を測るものさしであり、お金そのものに全く悪意はないのです。

もし自身が金運に恵まれていないと思うのであれば、まずはお金に対する考え方を変えるところから始めてみてはいかがでしょう。そうすることによってお金を扱い方なども少しずつ変化していくはずですから。

それ以外にも、金運がいい人はいくつか心掛けていることがあります。例えば次の2つは比較的簡単にできるものなので、試してみてはいかがでしょう。

1.心の持ち方で金運を引き寄せる

今までの心持ち方や考え方を改めることによって、金運を引き寄せる方法です。新しい考えにシフトしていくため、若干抵抗があるかと思いますが、もっとも確実に金運を上げる方法の1つです。

金運が上がる心持ち方とはまず

・ポジティブであること
・周りの人の幸せを考えてあげること

以上2つのことを意識して行動すること。こうした心構えを持つことによって、徐々に人が慕ってくれるようになり、自身の金運も人望とともに高まっていくのです。

2.おまじないや願掛けを心がける

金運がいい人は意外とおまじないや願掛けに対して真剣に取り組んでいる傾向があります。実際にこうしたおまじないが効果があるかは不明ですが、少なくともやらない頃よりもやり始めてからの方が金運が良くなったことを実感している人が多いです。

金運を上げるおまじないといっても色々あります。有名なのは蛇の抜け殻を財布に入れる・・・とか。

他にも【身につけると金運がアップするパワーストーン16選】で紹介しているような石を身に着けたり、【自然と金運がアップする財布の“選び方”と“使い方”】を元にした財布を使い始めたり。こうしたちょっとした心遣いが、その人の持つ金運を高めているのでしょう。

 

金運を上げるには“生き方”を改める

金運 悪い 共通点4あまり知られていませんが、実は年齢によってその人の運気の引き寄せ方は異なってきます。スピリチュアルカウンセラーの白尹風(しらいし)あまねさんは『人の運勢というのは、33歳前後で影響を受ける先が違う』と言っています。

白尹風さんが言うには、33歳前後の運勢は“自ら持っている運勢”に影響するのですが、徐々に年を重ねるにつれて、その人の周囲からかけられる期待も評価もおおきくなっていくため、生き方を変えないと運気が良くならない・・・とのこと。

子供の頃と大人になった今とでは、同じことをしても周りからの評価は全く変わってきます。ということは、子供の頃と同じような生き方をしても、人に与える印象が子供の時と全く違うというわけです。

これは、子供と大人とで周囲が求めているものが変わったことが理由として挙げられます。子供は親や周りの大人に守ってもらう存在でしたが、大人は一人で自立し、逆に子供を守る側になるからです。

子供の頃は家の手伝いをすれば褒めてもらえたものの、大人になったら手伝いをしないことに怒られる・・・きっと誰もがこうした経験をしたことがあると思います。これは年を重ねたことによって、周りがその人に求めていることが変わったからにほかなりません。

つまり、年を重ねても子供のようにわがままを言ったり誰かに何かをしてもらって当然と考えている人はどんどん金運をはじめ、全ての運気を悪くしていきます。「守られる側」から「守る側」になったことによって、考え方や行動を変えれるかどうかが金運を良くするか悪くするかが決まります。

もしご自身で金運が悪いと感じるのであれば、ここ最近の自身の考え方や生き方を振り返ってみてはどうでしょう。もしかしたらそこに金運を悪くする原因が潜んでいるかもしれません。

 

「行動」こそ金運を上げる唯一の方法

金運が悪い人ほど自分から動かず周りに動いてもらってなんとかしようと考えます。こうした考えが悪い金運をますます悪くしているとも気づかずに・・・。

何度も言いますが金運は決して突然湧いてでてくるものでもなければ、誰から突然プレゼントしてくれるわけでもありません。自ら動くことによって良くしていくものだと考えています。

金運がいい人はとにかく周りに対して色々なものを与えている傾向があります。これは物品やお金だけでなく労力だったりアドバイスだったりといった目に見えないものも含めてです。

分かりやすく言うと、電車やバスなどで席を譲ってあげたりするのも1つの“与え”です。こうした行動を心掛けることによって、金運のみならずその人の運勢そのものが良くなると言われています。

収入を上げることはすぐにできることではありません。しかし金運を良く行動は今すぐにでも取り組めることができます。

パワーストーンや風水などに頼るのもいいですが、こうした普段の生活の行動を見直し、改善していくのも金運を上げる方法の1つです。まずはできるところから1つずつ変えていき、自身の金運を良くしていってみてはいかがでしょう。

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