無駄にゲームで課金しないために心得るべき5つのルール

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ゲームの課金は趣味として使う分には全く問題ないと思います。ただしいたずらに課金してしまうと生活費を圧迫しかねないので、範疇を超えた課金をしないように心がけることが大切。

結局ゲームの課金は生活費の支出で言えば「浪費」でしかありません。浪費は必要ではあるものの、その割合が大きくなるとライフスタイルそのものが崩れかねません。

そうならないためにも、無駄な課金をしないようするための心がけをしておかなければいけません。そこでここでは、課金額を抑えるための具体的なやり方を5つ紹介します。

これらすべてをする必要はありませんが、もし課金額がかさばって悩んでいるのであれば、このうちのどれかを実践してみてください。



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ルール1:課金額の上限を決めておく

無駄に課金額を増やさないための基本的な方法の1つは、何といっても課金額の上限を決めてそれ以上使わないようにすること。極論を言えばこれさえしっかりできていればゲーム課金によって生活が困窮したりお金に困ることはありません。

例えば「毎月課金額は1万円」と決めたのであれば、趣味としてゲームに使うお金が1万円だと家計の支出に書くことができます。そのうえで他の支出や収入とのバランスを考えることができるため、よほどこの1万円が収支のバランスを逸脱した金額でない限り、普段の生活でお金に困ることはないでしょう。

この上限金額を決めるにあたって考えるべきは、なんといっても今の自分の収入です。

例えば月に15万円しかない人がゲーム課金に1万円使ってしまったら残り14万円でやりくりをしないといけません。家族と住んでいるのであればまだなんとかなるかもしれませんが、一人暮らしをしていたり貯金をしようと思っているのであれば、ちょっと多いかな~と。

家計の支出は

出費:投資:浪費=5:3:2

が理想と言われています。もちろんゲームの課金は「浪費」に含まれますが、生活するうえで浪費は色々出てきますので、浪費として計上している支出の割合の中でどのくらいゲームに課金できるか?を逆算すると、上限金額がより正確に出るのではないでしょうか?

 

ルール2:課金は絶対にプリペイドカードで

ゲームに課金する具体的な方法としては

1:携帯料金と合せて支払う
2:クレジットカードで課金する
3:プリペイドカード(ituneカードなど)で課金する

の3つが主な方法です。この中で絶対にお勧めなのがプリペイドカードです。

携帯料金との合算やクレジットカードを使って課金する場合、その場ですぐに課金することができますが、実際に財布からお金を出して何かを買うような行動をとるわけではありません。そのため「もっと課金したい!」と思った時に、すぐにできてしまうのです。

そしてこれらの方法は後からまとめて請求されるため、使い方を間違えるとかなり大きな金額を請求されます。しかも手軽に課金できてしまうことから課金がクセになってしまう人も少なくないです。

それに対してプリペイドカードを使って課金する場合、まずお店に行ってカードを購入する必要があります。つまり、課金する分だけを財布からお金を支払って購入するため「ゲームにお金を使っている」という感覚があるのです。

もっと言えば、わざわざお店まで行ってカードを購入しないと課金できないため、課金に対する作業が他の2つに比べて手間がかかります。この手間が「面倒だな・・・」という気持ちを生み、課金欲を抑制してくれるのです。

 

ルール3:クレジットカードは使わない

先ほどのルール2:の続きになってしまいますが、クレジットカードを使ってゲームの課金をするのはお勧めしません。なぜならクレジットカードは最も課金しやすい方法だからです。

クレジットカードを使う場合、カード情報をゲームに記憶させることができ、一度登録すれば次からはカード番号などを入力しなくても課金することができます。そのため「ちょっと引きたいな」と思ったらすぐにカードを使って課金できてしまうのです。

こうした環境を作ってしまうと、ダラダラ課金してしまい、結果的に大きな金額を後日カード会社から請求されることになります。

また、課金する回数が増えれば増えるほど、課金に対して抵抗がなくなってしまうため、課金することが日常化してしまう人も珍しくありません。【ゲームの課金が「クセ」になるまでの心理の流れ】でも紹介しているような課金がクセになってしまう人も、課金が簡単にできるようにしてしまったことが引き金になるケースもあります。

普段の買い物でクレジットカードを使う人もゲーム課金についてはなるべく使わないようにしましょう。

 

ルール4:「諦める」ことを覚える

ゲームの課金が止まらない人に見られる6つの特徴】でも話していますが、課金が止まらない人言うのは、ゲームに対してかなりのこだわりを持っていたり、収集癖があったりすることがあります。もちろんそれが悪いことではないのですが、課金の限度を超えてまですることではないということ。

所詮はゲームなので、クリアできなかったり集められなくても何ら生活に支障は出ません。むしろクリアするだけでしたら、ある程度課金して環境を整えてしまえばそれ以降まったく課金しなくても十分可能です。

ゲームなのでそこまでムキにならず、できなかったり取れなかったりしても「まあ、仕方ないか・・・」と諦めることを覚えていきましょう。

これができる人は、少ないお金で楽しく遊ぶことができますし、逆にできないと課金しないと落ち着かなくなるくらい中毒になってしまう危険性があります。ゲームのほとんどは、見逃しても取り返せるチャンスをきちんと設けてくれますので、あまりムキにならず楽しく遊ぶことを第一に考えてみてください。

 

ルール5:手持ちでクリアする楽しさを知る

課金するゲームのほとんどは、遊ぶこと自体は無料でできます。そのうえでアイテムやキャラを手に入れるのに課金したほうが手に入れやすいのですが、必ずしも課金しないとダメ!というわけではありません。

じっくり遊べば無課金でも十分楽しむことができますし、毎回ガッツリ課金しなくても、一定以上揃ったら手持ちだけでも十分クリアすることが可能です。つまり、遊び方を変えるだけで課金額はゼロにしたり最小限に抑えることができるわけです。

こうした考えを持つことが課金しないためには大切です。

ゲームの仕方や遊び方は人それぞれですが、頭を使ってクリアする遊び方も一度やってみると結構面白かったりします。課金を少しでも減らしたいのであれば、こうした手持ちだけでクリアする方法を模索し、実践してみてください。

優良なゲームほど、無課金でも楽しくできるような設定になっています。言い換えれば無課金では厳しいゲームはあまり手を出さないほうがいいでしょう。

課金せずに遊ぶのであれば【無課金で楽しく遊べるゲームのジャンルや特徴4選】で紹介しているようなものを選んでみたらいいと思います。

 

課金しないでもゲームは十分楽しめる

ソシャゲについては、課金しなくても十分遊ぶことができます。そして始めるのが遅かったり早く強くしたいのであれば課金は1つの方法だと思います。

ただ、必要以上に課金しなくても十分遊ぶことができますし、すぐに強くなる必要もないので、自分のペースで遊ぶよう心がけてください。そうすれば課金額もそこまで増えないでしょうし、一定以上課金したらそれ以上は課金しなくても楽しむことができます。

課金することで楽しく遊ぶことができますが、かけすぎることがないよう気を付けてくださいね。

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